冬季通行止峠シリーズ 武平峠ーMTB(中編)

悩んだ挙句に出した答えは、MTBをここに置いて徒歩で行けるところまで
行ってみるでした。






こんな事もあろうかと思いワイヤーロックも持ってきています。
本当はガードレールをくぐらせたかったのですが雪の為出来ず。
しかしこんなところまで来て盗難なんてことは心配しなくても大丈夫だと思いますが。





いよいよ深い雪の中を進みます。
トレースに沿って進んで行きます。






先行者の足跡を外さないように歩みを進めます。






振り返った画像。奇麗な雪景色です。





風もなく気分も最高。






風当たりの強い所は足跡が消えているところもあります。





一本のトレースになりました。






動物の足跡。兎でしょうか?





ひたすら先行者の踏み跡を外さないよう気をつけて一歩一歩進みます。
この画像も振り返った画像です。
かすかに下界が見えますね。





こちらは御在所岳表登山道への入口です。
一つの踏み跡はそちらへ進んでいっています。





道路わきの滝も凍りついています。






切り株に積もった雪。








振り返ると歩いてきた道が良く見えます。






この辺りまでくると雪もかなり深くなってきます。
スノーシューが欲しくなってきます。






橋の欄干が半分以上雪で埋まっていますね。







何年か前の大崩落現場まで来ました。
コンクリートで固められた斜面の一番上部に登山道の表道ルートが通っています。
夏の終わりに藤内谷ルートで登頂し下山を表道ルートを使った時にそこから撮った
画像が下の画像です。






これがその時斜面の最上部から下を写した画像です。
下に見えるヘアピンカーブの入口から見上げている感じですね。





奇麗な雪面。





絶景ポイントが近づいてきました。
全くトレースの無い所を進んで行きます。






その景色がこちらです。
山頂からの景色と比べると今一ですがこの峠道の中では一番の景色だと思います。





ここにも登山道表道ルートへの入口があります。






ここが登山道入り口。







登山道へ入ってみようとしてみるとその手前で足が太もも辺りまで雪に埋もれました。
なので無理せず引き返します。
ちなみに夏の終わりに登山道からこの峠道を写した画像が下の画像です。




これが夏の画像。
画像右側の岩の上へ登っての写真が下の画像です。






下にさっき通ってきた私のトレースが見えます。





これは夏の画像。






岩の上から山を向いて撮った画像。





これが上と同じ場所からの夏の画像。
これは小岐須渓谷のMTB探索時の画像です。気になる方はこちらからどうぞ。








ここでちょっと休憩をします。
というのは今までずーと雪に埋もれながら歩いてきました。
スパッツ(ゲイター)も装着していないというか持っていないので靴の中まで雪が
入ってきており非常に冷たく気持ち悪いのです。
そんな中、写真でもわかるようにここでは一部雪がない部分が地面があります。
なのでそこで膝に付いた雪を払い靴の中の雪をかきだします。





この先もそうそう雪の無い場所などなさそうなのでそのままランチ休憩にしようかと
悩みました。しかしこの場所景色は良いのですが結構風当たりが強く寒いのでこの先
もっと良い場所があることを願いながらとりあえず腹の足しにアンパンを頬張ります。





休憩後さらに峠道を登って行きます。
この辺りは風当たりが強いせいかトレースは全く消えてなくなっています。





また2本のトレースが出てきましたが、以前にまして雪が深くなっており
この辺りになるともううんざりしてきました。
右側のコンクリート壁の上部を歩いて行こうかと思いましたがいずれ道に下りられない
高さになります。
それならば、ガードレール付近なら雪も少なそう。






ってことでガードレール脇を歩いていきます。






登ってきたトレースが良く見えます。






結局ガードレール脇もすぐに歩けない状態になってしまい深い雪のなかを
進んで行きます。






やっと峠のパーキングが見えてきました。







しかしこの辺りの雪の深さはかなりあります。
ガードレールが完全に埋まっていますね。





パーキングに到着。






パーキング内も一面奇麗な銀世界。





今来た私のトレース。





11:36 「武平峠」813m到着。
膝くらいまでの積雪です。
こんなに長時間深い雪の中を歩いた経験がなかったため非常に辛く
途中であきらめようかと思ったこともありましたがなんとかたどり着けました。


で、次の問題はランチ休憩をどうしようかということです。
時間的にはちょうど良い時間なのでこの辺りで休憩できればいいのですが・・・


この看板脇にベンチやらテーブルがあった気がして辺りを見渡します。




どうやらこのこんもりしたふくらみのあるところがベンチのようですが
雪に埋もれて全く確認できません。
足で確認してみるとやはりベンチのようです。
しかしこの積雪では座れたもんじゃありません。






仕方ないのでランチはあきらめてベンチに立って下界の写真を写します。





パーキングから車道の方へ出るとずっと下から付いていたトレースがパーキングを
過ぎたあたりでユーターンしています。




なのでこの先のトンネルまで誰も歩いていない雪面が広がっています。
ってことで誰も歩いていない新雪をラッセルでトンネルまでチャレンジしてみようと
思います。



続きは(後編)で





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