冬季通行止峠シリーズ 馬坂峠ーMTB (Part2)

県道270号を馬坂峠を目指し進みます。




快適な舗装路が続きます。





しかし橋の上は積雪してます。車両の轍があるので最近この先へ自動車が進入して
いるようです。





山は完全に雪景色です。






馬坂トンネルまで7.0kmの看板が出てきました。そのまま峠までの距離ですね。
7kmの登りのルート、がんばるぞ~っと気合を入れて進んで行きます。





いよいよ出てきました、全面通行止めの看板とゲート。
かなり派手な感じですね。
本当に入ってほしくない感じが伝わってきます。それが却ってそそりますね。






道路の崩壊による工事での通行止めがそのまま冬季通行止めになったようです。
「オートバイ、自転車通行できません」とまで書いてあります。
やはり私のような事を考える人、他にもいるのですね。
しかしです、私は自転車という乗り物はその自転車を担ぐことで大きな荷物を持った
歩行者に変化すものだと認識しています。なので、ここは歩行者も通行止めとは書いて
いないので進入しても問題ないと思います。
(あくまで個人的意見ですのであしからず・・)






ゲートを越えて進んで行きます。






やがて路面にもうっすら積雪しているところが出てきます。
その雪面に犬のような足跡が続いています。





奇麗に雪をかぶった針葉樹林の中を進んでいます。






私のMTBの轍と動物の足跡。





こんな大きな落石なんかが出てきます






路面一面の積雪になってきました。





2個目の通行止めゲートです。






2個目の通行止めゲート越えるとすぐに崩落工事現場が出てきます。
ガードレールと舗装がまだですが通行には問題ない感じですね。





こんなところに駐車車両が!って驚きましたがただの路上廃車のようです。





その後も積雪の峠道を登って行きます。






この辺り積雪していますが深くはないので何とか乗車したまま進むこと出来ます。






そこで見つけた雪面に残された動物の足跡。
形、大きさからして熊ではないでしょうか?
足跡はすぐに山に入って行っていました。





この峠道に入ってからずっと続いている犬のような動物の足跡。
きつね、たぬき、犬?しかしそんな野生動物がこんな峠道を何処へ向かって
行くのでしょう?





たまに陽が差してくると奇麗な雪景色になります。





この辺りになるとだんだん積雪も深くなってきます。






いままで登ってきた方向へ振り返った画像。





ここまでくると以前の積雪の上に今回の新雪が積もっている感じで
乗車して登ることが出来なくなってきます。





タイヤが埋まってしまう位の積雪。







この先も登りでこの積雪では乗車不能です。
ここでも犬のような動物の足跡が続いています。





雪面に残された三つの跡。
左はMTBの轍。中央がMTB押して歩いている私の足跡。
右は麓からずっと一緒のルートを進んで行く動物の足跡。
しかしこの峠は以前行った武平峠や鞍掛峠と違い野生動物
以外の足跡や車両の轍が全くないので気持ち良いですね。





しかしこんな看板も設置されています。
やはり来る途中に見た動物の足跡は熊なのでしょうか?





かなり標高上がってきました。
今まで進んできた峠道が見渡せます。





この辺り、かなり雪深いです。




またもや熊らしき足跡発見。
一頭ではなさそう、親子熊でしょうか?
ちなみに道路右端に犬のような足跡がまだ続いています。







クマと思われる足跡この先は山へ消えて行きました。





やがて馬坂トンネルが見えてきました。





犬のような動物の足跡もトンネルへ向かっています。





12:13 馬坂トンネル到着。ここが馬坂峠と思われます。というのは峠を知らせる
看板等は全くありません。
写真にはありませんが入口脇にお地蔵様が祀られています。
ちょうどお昼で自宅での朝食から何も食べていないのでかなりお腹が減ってきました。
しかし今回はこの峠を越えた先の徳山ダムの湖畔にある徳山会館のレストランで
食事をいただこうと決めているのでここはもうひと踏ん張りです。


下調べではここからは徳山ダムまではほぼ下りのはずなので体力的にも楽なはず
です。
ってことでほぼ休憩なしにトンネルへ突入します。



狭くて暗いトンネルを出口めがけてひたすらペダリング、徳山ダムを目指します。



トンネルより向こうの景色は(後編)で紹介しますね、お楽しみに~



続く




PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。