冬季通行止峠シリーズ 武平峠ーMTB(後編)

パーキングからトンネルへ向けて全くトレースの無い雪面をラッセルで進みます。






膝くらいまで埋もれる積雪で非常にしんどいのですが誰も通っていない所を
進んでいるという優越感には浸れます。





振り返った画像。






この画像のトレースは下りてきた登山者とすれ違った後です。
その方は三ツ口谷方面から周って来られたとのこと。
その方は「ずっとトレースの無い所を一人でラッセルしてきたので非常に疲れた、
この先はトレースがあるのでうれしい~」と私の付けてきたトレースを進んで
行かれました。
もちろん私もその方の付けたトレースを進みます。







トンネルが近づいてきました。






トンネルに行く前に先ほどの登山者の方のトレースに沿って登山道を覗いてみます。







しばらく登山道を進んでみましたがやはり経験も装備も無い私には手に負えない感じ
でしたのですぐ引き返してきました。






車道へ戻るとすぐにトンネルへ向かいます。






トンネル入り口に到着。通行止めゲートがここにもありますね。
ここは見てわかるように積雪していない場所があります。
しかし日陰でトンネルから吹き抜けてくる風が非常に冷たくじっとしてられない
感じだったので休憩なしで下る事にしました。





今から来たルートを戻ることとします。
下りは登りルートと同じなのでいつものように詳細は省略しますね。


なのでこれからはおまけ画像って感じです。




あまりに奇麗な雪面だったのでちょっと手形を付けてみました。







スノーシューとトレッキングポールのトレース。





冬山の雰囲気出ていますね。






トンネル手前ですれ違った登山者に追いついてしまいました。
装備が少なく身軽な私のほうがスピードが速いようでこの後追い越しさせて
いただきました。
その方ザックにカンジキを付けていたようなので「カンジキは履かないのですか?」
聞いてみたら「着けるのが面倒だから・・着けた方が歩くのは楽なのはわかっている
のですが、なんとなく、ま、いっかって感じで歩いています」とおっしゃってました。
たしかにこの雪の中ザック下ろして装着するのもそれはそれで大変そうですよね・・






途中から現れたスノーシューの跡。朝は無かったのでスノーシューで入山されている
方がみえるようです。






下り始めて約1時間。MTBのところまで戻ってきました。
登りは休憩含めて約2時間掛っていたので半分の時間で下ることができました。
やっぱり登りよりしっかりしたトレースがあったのと下りということで時間短縮できた
のだと思われます。






ここからはMTBで駐車したパーキングまで下るだけです。
アイスバーンには気を付けて下って行きます。




冬季通行止めゲートを抜けた所。朝には無かった車が数台停められています。
結構山に入っている人がいるのですね。






13:07 車まで戻ってきました。MTBでの下りは約10分程です。
歩きなら1時間以上はかかりそうな距離のところです。
峠道の下りなら下手な自動車位のスピードで下ってこれます。
MTBって担げるしダートでも問題ないし下りは速いし便利な乗り物ですね。
林道経由の登山のアプローチに使うのも良いですね。


余談ですが、融雪剤の撒かれた道を走行した後はしっかり洗車しましょう、
自動車ではよく聞きますがMTBでも同じです。
自宅で片付けしている時にMTBのホイールやフレームに融雪剤が付着しているのに
気付いて水拭きしておいたのですが、取り切れていなかったブレーキローターや
チェーンに後日錆びが浮いていました・・・





時間も余裕があったのでいつもの温泉で冷えた体を温めようと寄り道します。






ここではビニールハウス内でイチゴ狩り出来るようです。






ちょっと雲が出てきましたがこの温泉からは御在所岳は良く見えます。


来シーズンには冬の御在所登山もチャレンジしたいな~。




終わり。



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