養老山系林道探索ーMTB Vol.3(前編)

世間はG.Wの寸前の4月末のとある休日今回も晴天の下、養老山系の林道探索に出かけ
ました。
本日のルートはまず、いつもの多度峡駐車場にクルマを止めそこからいなべのT集落
の林道入口をMTB自走で目指します。
地図によるとその林道を登っていくと前回の探索で通った「イノシシのヌタ場」へ
つながるもうひとつのルートです。
そこからは前回のルートの逆を進みいつもの縦走路~17番鉄塔~18番鉄塔
へのつながりがありそうなシングルトラックを探索します。
18番鉄塔からは以前に遭難の不安から引き返したルートの途中の分岐を違うほうへ
進んでK集落へつながる林道へ下りるルートを探索します。
大まかなルートはこんな感じですが前置きはこれぐらいにして出発です。




非常にいい天気ですが、春ですね、少し霞みが出ております。
ちなみに正面の山が多度山です。





多度峡駐車場で仕度をしてMTB自走でK集落を目指します。
いつもの車での準備画像がないのは準備中に多度MTB仲間と出会い、話に夢中に
なってしまい写真を撮るのを忘れました。







いつものモトクロス場脇を通って行きます。







蓮花谷林道入口付近に鎮座するカエル様。
なにやら無事カエル的な神様だったと思われます。
なので柄杓でお水をかけてお参りさせていただきました。
もちろんお願い事は「無事下山」です(笑)







やがてT集落に入ってきました。
かなり人里離れた村の感じが漂っていますね。
しかしこの建物の横の広場では年配の方々がゲートボールのような遊びで割と
にぎやかな感じがしておりました。






目当ての林道入口です。






ここにも鉄塔の案内看板が幾つか確認できます。
もちろん今回も行けそうな鉄塔はすべて確認するつもりです。







ここの林道も序盤から急斜度の登りが続きます。
今日も長丁場になりそうなのでつらくなったら無理せず押しで登ります。

(馬笑さんやときパパさんにとってはなんでもないレベルでしょうが・・)






コンクリ舗装の林道が続きます。







途中きれいな花の咲いた木を発見、山桜ってやつでしょうか?







舗装林道沿いに鉄塔が出現。
「西部西尾張線の16番鉄塔」です。この続きの30番が多度峡からの
ルートでよく紹介する鉄塔です。






すこし林道を進むと鉄塔の案内看板を発見。

16番は先ほどの鉄塔、15番はこの先にあると思われます。
なので17番方面へ寄り道してみます。






舗装林道よりすぐのところに17番へのルート入口がありました。
しかしかなりの急斜面のシングルトラックです。
地図で確認するとこのルートの記載はありませんが急斜面が続くのは等高線でも
確認できます。
17番鉄塔へ行くには前回のイノシシのヌタ場からのルートの分岐からのルートは
地図でも確認できます。そちら側からの方がアクセスは良さそうです。
それとここから17番鉄塔へ行けるということは、ここからヌタ場のルートへ抜けられる
ってことでもありますよね。
またいつかチャレンジしてみよっかな~。







その後舗装林道は分岐が出てきます。
左方向が15番鉄塔方面と思われるので左へ進みます。






舗装林道は下りになって進みます。






下ること数分で15番鉄塔に到着。
木々に囲まれあまり展望はありません。
なので足早に立ち去ります。






メインのルートに戻って進みます。
きれいに植林された林の登りを進んでいきます。






やがて舗装林道の終点が出てきました。
画像にはありませんが左側に新しい林道が開通しています。
推測ですがこの林道を登っていくと例のイノシシのヌタ場へつながると
思われます。
しかしせっかくなので正面の旧道と思われるシングルトラックを登っていきます。






シングルトラックは新道の林道と並行して進んでいきます。






やがて旧道は新道の林道に吸収されてしまいます。
木に付けられたアルファベットの標識。林業関係の目印と思われます。
前回通ったいのししのヌタ場までの新林道でも見かけました。






しんどい登りが続きます。







林道わきに旧道の入口発見。
迷わず進入します。





やや下りのシングルトラックをしばらく進むと別のルートと合流します。
そのルートは例のいのししのヌタ場から少し下ったところです。
すなわち前回通ったルートの途中に出ました。
今日は一度縦走路まで戻る予定なのでとりあえずヌタ場方面へ登っていきます。







「いのししのヌタ場」に到着。
ここのところ晴天続きのためかヌタ場の水たまりが前回来た時よりかなり減っています。
ここで木陰にてしばらく休憩します。







旧道方面に停められている山仕事の物と思われるキャタピラの何か・・
前回来た時はありませんでしたので、この辺りは今山仕事の真っ最中なのでしょうね。







ヌタ場を後にして林道を進むと鉄塔が見えてきました。
前回昼食休憩した14番鉄塔です。
この14番鉄塔は西名古屋線です。本日確認してきた15、16番鉄塔は西尾張線なので
鉄塔の種類が違います。ちなみに本日はこの西名古屋線の鉄塔に沿って下山する予定です。







14番鉄塔を過ぎて林道を進み縦走路のちょっと手前で旧道らしき入口を
発見したのでそちらへ進んでみます。
割としっかりした踏み跡が続くシングルトラックです。

ナビにはルート表示はありませんが進む方向を確認すると縦走路へは向いていません。






すると鉄塔の案内看板のある分岐が出てきました。
14番はさっきのところです。15番は以前階段急斜面の登りで途中で断念した鉄塔。
16番は恋姫山の手前の舗装林道よりすぐの鉄塔です。
鉄塔を目指しこのルートに入ってきたつもりではありませんでしたがちょうどいいです。
蓮花谷からの15番鉄塔への登りルートは前回断念しているので下りでそのルートを
チャレンジしてみようと思いつきました。
そういえばこのルートはときパパさんのブログにもあったな~なんて思い出しました。









すぐに15番鉄塔に到着。
ここから前回断念した蓮花谷へ下りる階段ルートがあると思い鉄塔の周りの
林をくまなく探索しましたが見つかりません。
なぜだ~・・あきらめて来たルートを戻ります。







戻る前にここから見える鉄塔を写真に収めます。

この15番鉄塔から16、17、18、19番と続いていく鉄塔がよく確認できます。
見える鉄塔のたもとはもうすべて踏破しています。ちょっと満足感にひたります。







さっきの鉄塔案内看板の分岐まで戻ってきました。

そこでひらめきました。16番鉄塔方面が蓮花谷方面だろうと。
分岐後すぐに例の急斜度のプラ階段が出現、やはり間違いなさそうです。

下りでも急斜度過ぎて乗車できません。
押しで階段を下っていきます。





この辺りが以前蓮花谷林道からの登りで断念した地点だと思われます。
この階段かなり長いのでMTBの担ぎでの登りはかなりしんどいと思われます。
(ときパパさんたちは担ぎで越えたらしいですが・・)







プラ階段を下りきり蓮花谷林道の上部に到着。
ここからは以前のルートと同じ所を進みます。








蓮花谷からすぐわきの崖の上に前回怖々通過した林道の崩落個所が見えます。
この写真は崩落した斜面の最下部です。写真では分かりにくいですが
急斜面です。画像上部の左右にこんもり盛りあがっているところが林道の
路肩部になります。
すなわち前回の崩落個所通過で万が一滑落したらここに落ちてくるということ
ですね。





例の「順路」看板。
今回は問題なく林道に合流出来ました。






やっといつもの縦走路に到着。
ちょっと疲れましたが、15番鉄塔も確認でき。14番から蓮花谷への鉄塔ルートも
走破出来たので満足です。






またまた・・・・いつもの池のほとりでの休憩。


これから恋姫山まで登り西部西名古屋線の17番から鉄塔にそって下山しK集落を
目指す予定です。
このルートも途中の分岐以降は初めての下りルートなので期待と不安で胸が一杯です。
(ちょっと大げさかも?)
長くなってきたので続きは(後編)で、お楽しみに~。


続く





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