多度山ーMTB (前編)

今日は自宅より車で約20分にある多度山のトレイルを紹介します。
ここは養老山脈最南端の標高403mの山です。
市街地より非常に近くハイキングコースもいくつか整備されており
小学校の遠足等で私も幼少のころよりなじみのある山です。
MTBを乗るようになってからもよく通っておりました。
特にMTBでのゲレンデダウンヒル競技を行っていたころは体力&技術のトレーニング
の為に毎週のように通っている時期もあったホームコース的な山です。
秋晴れのもとコース紹介したいと思います。



鉄塔がいくつも並ぶ山頂が多度山です。



上げ馬神事で有名な多度大社の鳥居です。鳥居の向こうに山頂の鉄塔が見えます。



多度大社より車で2分、多度峡の駐車場にて準備します。
夏は水遊びに来る車、そのほかの季節は多度山にハイキングに来る車の
駐車場です。



見ての通りいろんなコースがあります。
今日は瀬音の森コース(青色のコース)より山頂を目指し山頂手前より
下りのルートへ入ります。
その下りルートはこの案内看板には記されていません。
非常にテクニカル要素満載の私お気に入りの下りのコースです。




ハイカーが多い山です。MTBで行かれる方は必ずマナーを守ってくださいね。



多度峡沿いの細い舗装路を進みます。




しばらくするとさらに細くなり車両進入禁止の看板が出てきます。



ここが多度峡の天然プールです。
夏の時期だけ川をせき止めて天然のプールが作られます。
私も幼少のころからよく水遊びにきました。
近年は私の子供を連れて毎年遊びに来ます。今年は下の娘と来ましたが例年よりも
水が冷たく5分も浸かっていると唇が紫色になってしまうほどでした。



寂れた感満載の売店がいい感じです。私の物ごころついたときから変わらない
風景です。「多度峡バーベキュー」と看板がありますが実際バーベキュー
をしている所見たことありません。



すぐ脇に滝があります。「みそぎ滝」だったと思います。



天然プールを越えると山道に入っていきます。

山道脇に対岸へ伸びる朽ちかけの橋があります。



橋の向こうには緑に覆われた建物が確認できます。
昔に夏だけ営業していた売店、休憩所跡と思われます。
私がまだ小学生だったころは営業していた記憶があります。



緑に覆われた山道を進みます。



割と大きな堰堤が現れます。
この先が本当の山道になっていきます。



ここから登りが若干きつくなります。



山頂まで5.6㌔地点まだまだ登りはこれからです。



道は整備されておりMTBでも快適に登れます。



登り区間の半分を過ぎたあたりの小川沿いで小休憩。
この先はさらに勾配が急な所が増えます。


写真では分かりにくいですが斜度は急です。




手入れされた杉林が続きます。



途中で分岐が現れます。直進、山上公園方面へ進みます。
この標識は最近造られた物の様です、前回私がここへ来た時
(もう2年位、前の事ですが)はまだありませんでした。



コンクリートの橋の様ですが意図的にされているのかどうか
不明ですが上にはかなりの土が積っています。



山頂尾根付近に近づくと路面はコンクリート舗装に変わります。
この斜面も激登りです。私の体力はここのちょっと前で限界に
達しており押しで登っていきます。



コンクリ舗装を5分ほど進むと尾根に出て「海の見える展望所」に着きました。
以前よりいつも休憩する場所ですがこのようなネーミングが付いているとは
知りませんでした。っていうか最近付いた名前と思われます。



木陰のベンチで一休み。
ちょっと白くかすんでいますが展望も良好です。



木曽三川の流れがはっきりと確認出来ます。長良川河口堰も見えていますね。
景色を堪能したら、いよいよ楽しい下り道へ出発です。



しばらく尾根道を進みます。



途中分岐が現れます。先程のあった分岐はこの分岐の道への近道と思われます。
この分岐を進むと北勢町の二の瀬峠付近へ尾根伝いにつながっております。
何年かまえに向こうからこちらに一度だけ通ったことがあります。
(こちらから途中までは2、3度通っていますが)



案内看板です。
さっきも書きましたがこれから行く下り道は地図には載っておりません。
下りの様子は(後編)で案内しますが、下り入口は詳しくは案内は控えさせて
いただきます。ここの下りでは危険な個所がいくつかあります。またハイカーさん
もよくいらっしゃいますので衝突事故の危険もあります。
なので初めての方はたとえMTB上級の方でもこの道をよく知った人と下っていただいた
ほうがいいと思います。週末ならここを知っているMTBerは必ずいると思われます
ので勇気を出して声をかけて案内してもらってくださいね。同じMTB好きなら
すぐに打ち解けられると思いますよ。


なんか説教じみたこといってしまいすみません・・・


てことで続きは(後編)で。


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