雪の入道ヶ岳ーTREK Part2

先週のきらら峰のスノートレッキングで気をよくした私はさらなる雪山への チャレンジをしたくて行ってきました。 行き先は入道ヶ岳。 ちょうど1年前に友人Y氏と雪中登山を慣行した山です。 なので題名もPart2とします。(どうでも良い?) 一年前は登山の冬装備は全く持ってなく冬山経験もゼロな2人が 無謀にもチャレンジしてルートロスしながらもなんとか根性だけで 登頂出来きました。 その様子は下記をクリッ…

雪のきらら峰ーTREK(後編)

いよいよ登山道へ足を踏み入れます。 登り口は斜面に対しトラーバース気味に登って行くので斜度はたいしたことありません。 奇麗に植林された杉林の中にグライダー搬送用のトロッコ?が雪に埋もれてます。 深い雪の斜面と踏み跡に沿って登って行きます。 踏み跡はだんだん斜面に対して垂直に登って行きます。 なので必然的に斜度は急になってきます。 斜面を横から見るとこんな感じ。 斜度30°ほどはあるのではないでし…

雪のきらら峰ーTREK(前編)

前回の石榑峠へのスノートレッキングで雪山の楽しさを知ってしまい 今度はもうちょっと登山らしい所にチャレンジしたく思いまたもや スノーポンを持って行ってきました。 行き先は昨年の春にMTBでチャレンジしたキララ峰。 石榑峠のスノートレッキング一回目の時に本当はこの山へ行こうとしていました。 しかし前日の下調べでキララ峰のたもとの林道へは我がビアンテでは進入出来ない 程の積雪があり断念しました。 な…

冬季通行止峠シリーズ石榑峠ーTREK(リベンジ後編)

深そうな雪の上を越えて峠に到達しました。 この石榑峠は鈴鹿山脈の縦走路を横切っています。 この竜ヶ岳、釈迦ヶ岳も冬以外は登ったあります。 冬も登ってみたい~。 三重と滋賀の県境です。 昔は滋賀県永源寺町の看板だった気がしますが、いつの間に東近江市になったの? 11:50 石榑峠到達。 酷道マニアの間では超メジャーな石榑峠のコンクリートブロックの門。 よく皆こんなところを通っていたものだと感心しま…

冬季通行止峠シリーズ石榑峠ーTREK(リベンジ前編)

お待たせしました!前々回のブログのリベンジ編です。 前回スノートレッキングと意気込んで向かった冬の石榑峠でしたがあまりの積雪で、 まさに手も足も出ない状況になってしまい1時間半で退散してしまったのでした。 その後、やはり雪山にはそれ相応の装備が必要だと痛感し悩み悩んでモンベルの 「スノーポン」というスノーシューを購入することに。 その詳細は前回のブログにアップ中なので気になる方はご覧くださいね。…

モンベル スノーポン購入

久しぶりのアイテム追加の報告です。 前回の石榑峠のスノートレッキングでの惨敗があまりに悔しく、あの日以来 スノーシューの事が常に頭から離れませんでした。(ちょっと大袈裟) 先シーズンも欲しいと思いながらも春になってしまい購入するタイミングを 逃していたので今シーズンは必ず購入しようと心に決めました。 で、登山の雑誌やインターネット等で色々調べること約2週間。 悩みに悩みました。 スノーシューと言…

冬季通行止峠シリーズ 石榑峠ーTREK

一月も終わりに近づいてきましたね。 年末までは比較的暖かかったのですが年明け後の一月中旬 この東海地方大寒波により20年ぶり位の大雪に見舞われました。 大雪に慣れていないこの地方、各所さまざまな被害が発生しておりました。 この画像は大雪1日目の自宅の庭の様子。 こんな状態が2日間続きました・・・ そんな大波乱な大雪も落ち着いたこの一月下旬奇麗に雪を被った山に誘われ 行ってきました。 昨シーズンM…

忘年登山2016 藤原岳ーTREK

前回の御在所岳登山から約2カ月、久しぶりのブログ更新です。 ここのところもう一つの趣味のロードスターの遊びに夢中になっていました。 その為ブログも「みんカラブログ」へ車ネタ中心でアップしておりました。 興味ある方は下記をクリックしてみてね~。 恒例になりつつある友人Y氏とF氏との年末登山の様子をお伝えします。 行き先は三重県の鈴鹿山脈の北に位置する藤原岳。 実は昨年も年末登山としてここ藤原岳に今…

御在所岳 本谷ルートーTREK Vol2(後編)

中登山道の本格的な登山道を下って行きます。 画像でもわかるように空は薄曇りになって景色も霞んできました。 明日は天気悪そう・・・ しかし周りの木々を見ると紅葉に包まれていて秋本番って感じですね。 遥か下に藤内小屋も見えます。 中登山道は御在所岳では一番メジャーなルートですがこのように梯子や ロープ、鎖なんかも出てくる割とハードなルートです。 私はそんなルートの方が好きですが・・ とある鎖場で対向…

御在所岳 本谷ルートーTREK Vol2(中編)

本谷ルート最上部まで登ってきました。 目印となる白い鉄塔もかなり下に位置していますね。 ただし大黒岩までは最後の一登りが待っています。 この画像の右に位置しているほぼ垂直の岩壁の上に大黒岩は位置しています。 ここから大黒岩を目指し登ります。 ここにもロープが下がっています。 この先は崖を登るようなルートでロープ使わないで登るのはかなり 辛い感じです。 しかし、ここまで来たら意地でロープは使いませ…