田代越ーMTB(前編)

春欄間な4月上旬の休み、今日も養老山脈へ向かいます。


今回のルートは前回多度峡駐車場でお会いした多度MTB仲間のモトタド師匠
に教えていただいた田代越ルートを行ってみようと思います。
師匠いわく多度、養老界隈で一番楽しいダウンヒルルートだそうです。
私も7~8年前に一度、師匠達につれて行ってもらったことあります。
しかしその時は二之瀬峠経由でしたのでかなり距離がありしんどかった記憶が
あります。
今回は二之瀬峠を経由せずに短距離で田代越ルートへ行けるそうなので
楽しみです。





まずはいつものルートで多度山方面へ向かいます。
道路わきの桜並木が満開ですね~。






多度を越えて岐阜県南濃町へ入ります。





山の斜面にも桜の木があります。





前回ランチ休憩したグライダー発進場もよく見えますね。




今回のルートの拠点の羽根谷だんだん公園に到着。
ここに来るのは2度目ですが桜の時期は初めてです。
予定の駐車場はもう少し行ったところですが立派な桜並木が目に入ったので
車を停めて写真撮影します。





奇麗な景色です。
芝生の上でレジャーシート敷いてお弁当広げてお花見なんてのにもってこいな
ところですね。
今日は平日なのでひと気はあまりありませんが休日にはかなりの人でにぎわうので
しょうね。
その後、駐車予定の第二駐車場へ向かいます。





道は第2駐車場の手前で川を渡ります。





堰堤から水が流れ落ちていますね。





川を渡りきると駐車場への看板がありますが矢印の方向に目を疑います。
矢印は左方向を指していますが、その方向はどう見ても100%河原なのです。


恐る恐るその方向へ車を進めます。





到着です・・


ここが第2駐車場です・・・


しかし100%河原です・・・・


ちょっとびっくりですがこれも自然あふれる感じで良しとします。
しかしゲリラ豪雨なんかが来る季節には絶対停めたくない駐車場ですが・・・





第2駐車場(河原)から下流の景色。
谷沿いに造られた羽根谷だんだん公園が見渡せます。
こんなのどかな景色のなかでMTBの準備をします。





準備が終えて周りを見渡すと河原の対岸に道標を発見。
見に行ってみることに。





本日のルートの山へ入るポイントは師匠情報によると「白龍神社」より
入るとのことでしたので道標の方向へ進み神社を探します。






初めは舗装林道を進みます。





すぐに白龍神社を発見。しかし登山口等の看板などは見当たらないので付近の
林道を行ったり来たりしましたが入口を見つけられません。
ってことはこの鳥居をくぐって進むのかも?と思いMTBと共に鳥居をくぐります。




踏み跡は山中へと続いていきます。
ハンディーナビで現在位置を確認しながら進みますが登山道上に現在位置を
表示しているのでルートに間違いなさそうです。





その後ルートはガレガレの急登に変化します。
なのでいきなり押しで登って行きます。






こんな感じの急登が登っても登っても続きます。
路面もガレ場が続くので押しでもかなり体力使います。
暖かな日でしたので全身から汗が出てきます。





ガレ場の急登を30分程登ると一旦斜度は緩やかになります。





カーブの先にもルートっぽい踏み跡が続いていますが倒木でふさがれています。
先の木々に赤いテープも巻かれており一見すると直進が正規のルートのように
見えます。
しかしハンディーナビで確認すると正規のルートは180°ターンして進みます。
倒木も無くナビも無いとどちらが正規のルートか判断付きつらいですね。
多分ですが赤テープは山仕事用のルートマーキングと思われます。
こういうところが低山ハイクの危険なところですね。





その後、進んで行くとルート脇に枝道発見。
「直登コース」と書かれた控え目な道標が木に付けられています。
かなりの急斜度だったのでそのまま今迄のルートの続きを進みますが
ナビの登山道上から現在位置がずれていきました。
ってことで正規の登山道はさっきの直登コースだと判断し戻ることにして
急斜度の登山道を登ります。





こんな感じのルートです。
かなりの急斜面です。通常の徒歩なら問題ないレベルですが、私にはお連れの
MTB様がいらっしゃいます。
下り、平たん路、少々の登りなら強い味方ですが、こういう状況になると
非常にしんどくなってしまいます。






登山道わきにさっきまでのルートの続きが並走しています。
なのでどっちと通っても到着地点は同じだろうと思い今のルートを進んで行きます。





しかし、行けども行けども斜度は増すばかり。

脇の先ほどまでのルートは見えなくなってしまいました。
路面は落ち葉が積もっており足は滑るは、あまりに急斜度の為MTBを
押し上げブレーキ握っていてもMTBが滑り落ちてくる事が何度もあり
MTBもろとも斜面を転げ落ちそうになることも・・


なので押し上げも嫌になり挙句の果てにはMTBを担いで登りました。
私のMTB、軽い方ではないので久しぶりに体力の限界を極めた気が
しました。





直登コースで格闘すること約20分、やっとフラットなところに出ました。
どうやらピークに到達したようです。
ナビを確認すると正規の登山道を外れて文字通り直で山頂に到達したようです。





林のなかに何やら建物が見えます。
行って見ることに。





「勇守山白龍大神」
さっきのルートはここへ来るための直登ルートなのですね。
神様に山で遊ばせていただいているお礼をしました。





神社脇で見かけたかなりの大きさの松の木。
樹齢何年くらいなのでしょう?





その後ルートは緩やかな斜面を下って行きます。
ナビで確認すると正規のルートはこの先下って行くと合流しそうです。





道標です。やっと出てきました。
飯盛山頂(勇守山)先ほどの神社があったところです。






左方面の羽根谷公園(登山口)が最初通ってきたルートです。
直登コースへ入らなければこちら方面から登ってくることになるようです。
で、これから向かうのは桜番所(悟入谷林道)方面です。





ルート脇に立派な椿の木を発見。
陽の光を浴びて林のなかに花の赤色が鮮やかに輝いていました。





その後は比較的なだらかな尾根道のような感じのルートを進んで行きます。





よくある一本橋状のルート。






県境稜線が近いところまで来ました。
目指す桜番所まではもうすぐです。





ルート先に林道が見えてきました。






ま新しい林道に合流します。





林道を進むこと数分で林道入口に到着。
看板によると延長200mとのことなので合流地点よりすぐで行き止まりのようです。





11:30番所到着。
麓から約1時間半で到着。
飯盛山の直登りコースはかなりきつかったですが二之瀬峠経由でここへ来るよりは
早いような気がします、しんどいですが・・・





ベンチに座りしばし休憩します。
このままここでランチとするか悩みますが時間が少し早いのと脇で重機が作業しており
排ガスと騒音でせっかくの山中の雰囲気が台無しなのでランチはあきらめます。
ちなみに重機が作業している材木置き場は昨年、林道鉄塔探索時にランチ休憩した場所
です。



長くなってきたので、続きは後編で。




続く



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