2018 穂高岳 TREK Part3

4:30起床



昨晩はしっかり寝たので昨日の体調不良はすっかり回復しています。
あ~良かった~いきなり下山しなくてすみました・・笑




気持ちの良い目覚めだったので朝ご飯前にテラスへ上がります。





東の空は日の出前の朝焼けになっています。





その朝焼けが穂高の山々を照らすとモルゲンロートと言われる現象を見せてくれます。





そのモルゲンロートを写真に収めようと沢山の人達がテラスに集まってきます。



それでは徐々に赤く染まる穂高連峰をご覧下さい。














モルゲンロートを充分に満喫後、ちょうど5:00になり朝食の時間になりました。



ヒュッテに戻りそのまま食堂へ向かいます。





もう食卓には綺麗にお膳が並んでいます。
昨晩はご飯抜きだったので非常にお腹が空いているので楽しみです~。





こちらが朝ご飯。
オーソドックスなメニューですがちゃんとご飯と味噌汁のお変わりをいただきました。








朝食後は部屋に戻って出発の身支度整えてチェックアウト。
ヒュッテの外には沢山の登山者が準備しています。





その人混みをかき分けて北穂高岳への登山口へ向かいます。





涸沢のテント場を抜けて行きます。





テント泊の方々もテントの撤収をしています。
私もいつかはテント泊をしたく思っていますが山小屋泊まりの方が楽なのでしょうね、
お金は掛かりますが・・・






北穂高岳方面へ







正面には北穂高岳そびえ立っています。





涸沢小屋の脇を通って行きます。






手作り感満載の道標
ここから急登が始ります。






朝いちの急登は身体に堪えます。
意識してスローペースで淡々と登って行きます。






ただひたすらペースを変えず登り続けると、気がつくと涸沢ヒュッテがあんな下に
見えます。






そして前穂北尾根が綺麗に見渡せます。







逆光で見えづらいですがルートは岩場の登りになっています。
けど見たより全然余裕で登れる岩場です。





登って行くとカールの全景が徐々に見渡せるようになってきます。







ザイテングラートへの取付きにパーティーが確認出来ます。
私も明日の帰りはあそこを下る予定なのです。





望遠で撮影。
登山者の姿が確認出来ますね。






進むルートはだんだん険しくなってきます。






大小の岩ゴロゴロのルートを通過します。






ここでヘルメット装着します。






岩場に咲く一輪のイワツメグサ。
癒やされます。






ガレ場の急斜面を登って行くと・・






雪渓を傍を通って行きます。





急斜面の鎖のある岩場が出てきました。
ガイドブックにも必ず出てくる箇所ですね。
斜度は結構急ですが手がかり足がかりもしっかりあるのでさほど苦労せずに登れます。





鎖場を通過すると今度ははしご。
結構な高さありますが垂直ではないので落ち着いて登ればここも問題ありません。






はしごを登り切ると南陵上に出ます。
ここからの前穂北尾根は素晴らしく綺麗に見えますね。





ギザギザな稜線が迫力ありますね。





奥には綺麗な三角形の常念岳も見えます。





その向こうに雲海に浮かぶ山脈が見えますが何処の山なのかな~?







この辺りまで来ると奥穂高岳や涸沢岳が近くに見えます。





眼下には小さくなった涸沢ヒュッテ。






こんな岩場や




こんな岩場も出てきます。





そんな岩場に咲く小さな花に癒やされます。






下界から突如やってきたヘリコプター。
眼下にヘリコプターが見えるとなんか嬉しいですよね。






ほぼ涸沢岳と同じ位の高さまで登ってきました。





北穂分岐に到着。
右手に進むと北穂高岳。
左手に進むと奥穂高岳方面。
まずは右手に進みます。




雪渓脇を通って行きます。





せっかくなので雪を一握り。
当たり前ですが非常に冷たいです。
火照った首筋に雪を付けると気持ち良いです。




山頂までもうすぐです。






最後の石段をゆっくり登っていくと・・・






北穂高岳山頂です。


しかも、だ~れも居ませんよ!


向こうには槍ヶ岳が綺麗に見渡せます。




8:10
涸沢ヒュッテから約2時間半。
標高3106m
北穂高岳登頂。





槍ヶ岳から北アルプス北部の山々が綺麗に見渡せますね。






一昨年の9月に歩いた槍ヶ岳から大喰岳、南岳への稜線も綺麗に見渡せます。








こちらは深く切れ落ちた滝谷。
ここをクライミングする方々がいるそうなのですが、私には考えられません・・





大キレット





大キレットを進む登山者も見えます。
あんな所を通るのですね。
怖そうだけど行ってみたい~!





こちらは笠ヶ岳。
新穂高ロープウェイでちょうど正面に見える雄大な山ですね。






一昨年に泊まった鏡平山荘の赤い屋根も見えます。






一通り山頂からの景色を堪能したら山頂よりすぐの所にある北穂高小屋へ向かいます。






北穂高小屋に到着。
この山荘はほぼ北穂高岳山頂に建っていると言っても過言ではないところにあります。





この売店の裏手には





こんな絶景があったり・・・







小屋前のテラスからは槍ヶ岳の絶景が見渡せます。





大キレット






こちらは東稜。
北穂高登山のバリエーションルートでクライミングの装備と技術が必要になるルート
らしいです。


そんな景色を眺めながらテラスでしばし休憩します。






小屋の勝手口はかわいらしい花壇になっていました。






北穂高小屋でしっかり休んだ後いよいよ今回の山行のメインイベント、
北穂から奥穂への岩稜の縦走へ向かいます。
雑誌等では大キレットと同等かそれ以上のハードなルートと書かれてるような所です。
ちょっとドキドキですが、天候も体調も問題無いので大丈夫でしょう。
心配なのは暑い事だけ・・・かな


北穂分岐から奥穂方面へ向かいます。


縦走の様子はPart4で紹介しますね。


続く






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