2018 穂高岳 TREK Part1

久しぶりの投稿です!


また今年も行ってきましたよ、毎年恒例の北アルプス登山。
今年も休みは3日間しか取れませんでしたが、その休みを目一杯使った行程を
計画しました。
1日目は上高地~涸沢 涸沢ヒュッテ泊。
2日目は涸沢~南陵経由 北穂高岳登頂~奥穂高岳へ縦走  穂高岳山荘泊
3日目は穂高岳山荘~ザイテングラート経由 涸沢~上高地 下山


大まかな行程はこんな感じ。
今までの私の北アルプスの山行ブログを見てくださっている方ならご存じだと思いますが
毎年、天候に悩まされていました。


しか~し!今年は違います。
日本列島は連日快晴の酷暑に包まれています。
週間天気予報を見ても天気に不安は無さそう、って言うか酷暑の心配がありましたが・・


快晴の夏山北アルプス、涸沢カールを夢見ていざ出発です~!




早めに仕事から帰って、いつもの晩酌は我慢して夕食を手早く済ませ、一風呂浴びてから
綺麗に輝く月明かりの元、せっせと山道具を愛車ビアンテに積み込みます。





21:00(ビアンテの時計表示は5分進んでいます)
いざ出発で~す!
それにしても暑い、もう午後9時ですよ、外気温35℃とは熱帯夜ってレベル超えている
気がしますが・・・汗


けどこれから向かう所は別世界なんでしょうね~楽しみ~!




まずは、下道で羽島インターまで行きそこから名神高速へ入ります。






やっぱり平日の夜中ですね、長距離トラックに囲まれて進んで行きます。








しかし東海北陸自動車道に入るとすっかり周りに車がいなくなります。






ひるがの高原SAでトイレ&買い物休憩。
最近のSAにはコンビニが併設されているところも多く便利になりましたね。
それにしても涼しい~!
いきなり別世界です。





ひるがの高原SAを過ぎると片側一車線になります。
ビアンテのディスプレイに表示されている外気温は25℃。
自宅付近とは約10℃の差があります。そりゃ涼しいはずです。
夏はこんな避暑地で暮らしたい・・・




北上するにつれ外気温はどんどん下がっていきます。





飛騨清見で高速を降ります。





真夜中の一般道を進んで行きます。
もう通い慣れた奥飛騨へのルートですがこんな夜中に通るのは初めて・・





交差点でも他の車は見かけません。






外気温21℃
エアコン切っても大丈夫・・・




平湯温泉手前まで来ると外気温はなんと、17℃まで下がっているではありませんか~!
いや~薄着だと涼しいを通り越して肌寒いんじゃないでしょうか?
車で数時間走るだけでこんなに別世界なんですね~!






平湯温泉街到着。
もうすぐ目指す「あかんだな駐車場」です。






そのあかんだな駐車場は温泉街を抜けて安房峠方面へ少し進むと入り口があります。






ここが駐車場入り口。
周りは真っ暗~。





街路灯一つ無い道を下っていくと・・・





こんな看板が出てきました。
この駐車場は24時間入場OKではないのです。







12:30
駐車場ゲート前到着。
自宅から3時間半でした。
新穂高だとまだここから小一時間かかるのですがね。
ここでゲートオープンの3時半まで仮眠します。





もっと車並んでいるのかと思いきや私がポールポジション・・・
しっかり目覚まし掛けとかないと後続の車がいたら迷惑になっちゃうのでちょっと、
プレッシャーですね。





それにしても涼しい、ってかやっぱりちょっと寒い・・






ビアンテ後部座席特設ベットで酎ハイ飲んで寝る準備万端。
なんかキャンピングカーみたいでワクワクしちゃいます~。


おやすみなさ~い・・


zzzz


zzzz


zzzz



3:30携帯目覚ましに起こされて早速駐車場内へ車を移動させます。
画像は4:00頃。
東の空が明るくなってきました。
昨日の道中で買っておいた朝ご飯を頬張りながら身支度を調えます。





準備を済ませバス乗り場へ向かいます。
ひんやりした空気が清々しく気持ち良い~。





4:50発の上高地行きのバスはもう待っています






乗車券を自動販売機で購入してバスに乗り込みます。






5:15
上高地バスターミナル到着。
バスの道中の写真も撮りたかったのですがスマホもデジカメもザックの中。
ザックはバスの胴体にあるトランクスペースに入れられてしまってました・・






上高地バスターミナルには登山届けを出すところもあります。
私は記入を自宅で済ませてきているのでポストに入れるだけです。






登山届けを出してからバスターミナルを後にして進みます。






梓川沿いのルートへ出ると目の前に穂高連峰が現れます。
ちょっと雲多い感じですが綺麗に見渡せます。






梓川沿いを河童橋目指して歩いて行きます。
長袖Tシャツでちょうど良い気温で気持ち良いです。





10分程歩くと河童橋に到着。





河童橋からの穂高の眺め。
これからの山行に期待に胸膨らみます~!





河童橋、やっぱりこの時間はまだ登山者の方が多いですね。
ここからが登山の始まりです。
2日後無事にここに戻ってこられるように気を付けて行ってきま~す。






まずは遊歩道のようなルートで始ります。





綺麗な小川が流れています。
これだけで涼しげですね~。





ルートは、キャンプフィールドを抜けて進みます。





キャンプフィールドを過ぎるとひとけは少なくなります。





林の向こうから朝日が差し込んできました。





前歩に開けた場所が見えてきました。






朝日を浴びる明神岳。






6:10
明神通過。





林の中にも陽が差してきました。






まだまだひたすら歩きます。





広大な河原沿いを進みます。





明神岳の全景。
荒々しい岩山で迫力ありますね。





またキャンプフィールドが見えてきました。
ここは以前は牧場だったそうです。
こんなところでテント泊したら気持ち良いでしょうね~。





7:05
徳沢に到着。
氷壁の宿 徳澤園の建物。
井上靖氏の名著「氷壁」に登場する山の宿です。





徳沢園の食堂、お洒落な感じですね。
ここはソフトクリームが有名だそうです。
まあ、まだ朝なのでソフトクリームって気分でもないのでそのまま通過します。






徳沢を過ぎると、何やら周囲が騒々しいと思い頭上を見るとなんと、お猿さんが木の
枝上を行き来しています。





しかし、そのお猿さんたちは木の上だけじゃなく周囲至る所にいらっしゃいます。





お腹に子猿をぶら下げて移動する母猿。







しきりに葉っぱを食べているお猿さん。






一生懸命に地面の何かを探しているお猿さん。
なんかかわいらしいですね。





振り返ると何頭ものお猿さんが私の方に歩いてきます。
しかしここのお猿さんは人を恐れないのですね。
人と猿が共存している感じです。
我が地元の山でもお猿さんに出会う事は頻繁にありますがこんな自然体な姿を見ることは
まずあり得ません。
なので嬉しくなっていっぱい写真撮っちゃいました~笑






前穂高岳が見えてきました。







千島桔梗かな?






さわやかな小川。






いよいよ横尾の建物が見えてきましたよ。





8:00
横尾に到着。





ここで涸沢方面と槍ヶ岳方面をの分岐になります。







この横尾大橋を渡って進むと目指す涸沢へつながります。






歩き出して約2時間半。
ここ横尾山荘前のベンチで大休止します。
持ってきたコンビニおにぎり2個いただきます。
やっぱり美味しく感じますね~。






30分程の休憩の後、横尾大橋を渡って涸沢に向かいます。
ここからのルートはいよいよ本格的な登山道に変化していくそうなので楽しみです。


ずいぶん長くなってきちゃったので続きはPart2へ


お楽しみに~





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