登奈井尾林道ーMTB(中編)

工事現場からの続きです。


迂回する場所が全く無い事を確認した私には迷いはありませんでした。


その方法は・・・「正面突破!」


どう見てもMTB出あれば問題無く通れそうな路面。
スロープを利用して一気にこぎ全開!


工事現場を突っ切って振り返った画像。
微かにですが画像奥にこちらに向かっているショベルカーが確認できます。
さっき、私の目の前を通過した重機(先端がキツツキみたいなやつ)と
今こっちへ向かっているショベルカーとの入れ替えのタイミングを旨く付いて
正面突破出来ました。
これがタイミングずれていたら通り抜け出来なかったかもしれませんね~。
まさに間一髪!






工事のおじさんの言うことを無視して正面突破したことに少し罪悪感感じましたが、

この辺りは東海自然歩道なんかもある登山やハイキングコースでもあるので大丈夫だと
自分に言い聞かせて進んで行きます。
(実際、他の林道でも度々工事現場に出くわした事ありますが大抵快く通して
頂けます)






古びた林道雰囲気満点ですね。
私、こういうの大好きです。






やがて分岐が出てきます。
今回は左方面へ進みます。
この辺りは一昨年にMTBで二ノ瀬峠方面から来た事がありますが左方面の
林道はまだ走覇していません。






登奈井尾林道、正しい読み方は不明。
ここも脇から失礼します。







走り始めすぐにかなりの崖崩れが出迎えてくれます。
このままでは4輪の通過は不可能ですね。







その後は問題無くコンクリート舗装の林道を上っていきます。







上空は強風で凄い早さで雲が流れています。






やがて路面はダートへ変化。
この頃になると私の体力は限界で押しで進むようになります。






錆びきって何の看板か全く不明な立て看板。







砂利の路面から生えているかわいらしいお花。







右に大きくカーブする林道から左手に分かれ道が・・







それがこちら。
ナビで確認すると県境の稜線へ向かっているルートのよう。
せっかくなのでちょっと寄り道してみます。







5分ほど進むと開けた場所にたどり着きます。
前方の斜面にはなにやらおびただしい数の白い柱のような物が見えます。
「何だこれミステリー」の謎エリアのようです・・笑







近くにはこんな看板が立っています。
どうやら企業が植林しているようですね。






なんか、墓標のようにも見えてきますが・・






植林された木の苗を守るケースのようですね。
あの苗木が立派な森を作る頃は何年後なのでしょうね?
私のひ孫の世代くらいでしょうかね・・もっと先かな~?






この先林道は無くなり、稜線に向かうにはどっちに進めば良いのか分かりません。
ナビで確認して右方面だと判断して進みます。







ルートは正解のようで植林帯の中を真っ直ぐ登って行きます。







登り切るとそこは稜線のようです。







稜線右、川原越え、二ノ瀬方面。







稜線左 養老山方面。
見ての通り登山道になっています。
養老方面へ進んでみます。






やがて廻りの木々が低くなってきます。







すぐに見晴らしの良い場所にたどり着きます。







岐阜方面の景色。
ちょっと霞んでいますが良い見晴らしです!







なんて場所なのか分からず道標を見つけて見ますが文字が消えてます。
かろうじて右方面が「川原」、左方面が「養老」って書かれているのが分かりますが
肝心のここの場所は判読不明でした。







こちらが養老方面へのルート、ここから急激に下って行きます。







養老山方面へ行ってみたく思いましたが西の空は写真のように厚い雲が覆って
おり強い風も吹き付けてくるので今回は諦めます。







その後は元の林道に戻ってさらに進んで行きます。







長いダウンヒルの後に一昨年にランチ休憩した場所に到着。






一昨年はここでのんびりランチ休憩してこのまま真っ直ぐ林道を下って行きました。






このゲートの向こうが一昨年に下って行った林道。







左手が今回下ってきた林道。
右手が一昨年に二ノ瀬方面からきた林道。
今回はこの二ノ瀬方面へ向かうルートへ進んで行きます。






林道脇の苔むしたコンクリート壁。






東海自然歩道と交わります。







こちらが東海自然歩道、いなべ市北勢町方面。







こちらが川原越え方面。
一昨年はこの川原越えを目指してここまで来たはずなのですがあまりの疲労で
この階段を登る気になれず素通りしたので今回は階段を登って見に行きます。







川原越え到着。







こちらが岐阜県養老町方面。
マムシ、ヒルの生息地だそうです。
これからの時期は絶対に通りたく無いルートですね~。







古びた登山道案内看板。







その後も荒れたダート路を登っていきます。






やがて分岐が出てきます。
左は二ノ瀬峠方面へ向かうと思われます。







右方面へ進むとこんな感じのルートになります。







前方に平らな広い場所が見えてきました。
走り始めて3時間ほぼ休憩無しでここまで来たのでもう体力の限界です。






ってことでここでランチ休憩にします。






今回は食後のコーヒーではなくレッドブルにてエネルギー補給します。






食後はさらに林道を進んで行きます。
この先は基本下りで午前中に登ってきた林道へ合流する予定です。
予定では・・・
しかし我がナビではこのルートは下の林道とはつながっていません。
国土地理院の最新の地図ではつながっているようなのでそれを信じて進みます。
林道探索で下りルートの途中で行き止まりになり、その登り返しで大変な思いをした
ことも何度かあるので初めてのルートは下界へ下りきるまで安心出来ません。





ここでまたもや通行止め看板が出てきます。
看板の書き方からして下界へつながっていると思われます。







途中、林道は東海自然歩道と交わります。





その後気持ちよく下りの林道を飛ばして下っていきます。






5分ほど下るとなんと!


突然林道は無くなってしまいます・・・汗



何処を見ても道らしい道は全くありません・・・


やられた~!


やっぱり
つながってないのか~!


ここから戻るには一昨年にランチ休憩したところまで戻らないと駄目なので距離も
登り返しもかなりありますよ~。


昨日自宅PCで見た国土地理院の地図ではつながっていたはずなのですがなぜ~?


ちょっと絶望感に包まれながら・・後編へ続く・・・



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