G/W登山2018ー御池岳(後編)

ボタンブチをあとにして下山予定のコグルミ谷ルートへ向かいます。


しかし、このまま下山してもちょっと物足らないので少し寄り道をします。






そんな中、空に浮かんだ大きな雲が目に入ってきます。
竜の巣のようですね~。(Byラピュタ)





で、寄り道ポイントの奥ノ平へ到着。





ここからは恒例の年末登山でおなじみの藤原岳へ通じる尾根が見渡せます。





奥の平よりもう少し進んでみますがたいしたポイントも無いので戻ることにします。






コグルミ谷ルートへ向かいますが道標にはコグルミ谷は書かれていませんが、
大丈夫かな~





暫く歩くと木に赤リボンの下がった分岐が現れます。
ここがコグルミ谷ルート入り口と思われますが、やっぱり道標はありません。
なのでここは友人Y氏のハイテクアイテムのガーミンGPSに頼ります。






どうやら正解のようなのでそのまま下って行きます。





下り途中で見かけた年季の入った道標。






ここでやっとコグルミ谷の道標が出てきます。






もののけ姫の世界の様な景色。





新緑の登山道を下っていきます。





どんどん下って行きますがこのままのペースだとお昼には車に戻ってしまいそう。
せっかく持ってきたランチもこのまま下ってしまってはただのお荷物で終わって
しまいそうなのでこの辺りでランチ休憩にします。





私も友人Y氏もいつものラーメンセット。
今回は友人F氏がいないのでシンプルなランチですね。





上空は雲が相変わらず凄い勢いで流れて行き晴れたり曇ったりしています。






昼食後、登山道を下ります。






途中、長命水という湧き水があります。
落ち葉に埋もれたところからの湧き水なのでそのまま飲む気にはなれず触れるだけに
しておきました。






やがて、車道が見えてきました。








12:15
無事下山。






ここからは車道を歩いて車まで戻ります。





途中、満開の天然の藤の花が・・・





すかさずカメラのレンズを向ける友人Y氏。





15分ほど歩いてやっと車まで戻ってきました。
ここで簡単に片付けをして、向かった先は・・・





はい、最後はやっぱり温泉ですね~。


これで2018G/W登山は終了~!
今年は距離的にも標高差的にも比較的楽な登山でした。しかし歩き始めの30分程は
久しぶりの登山でもあったので結構しんどい思いしましたが・・・
最近運動不足気味なので夏の北アルプス登山までにはもう少し身体動かしておかないと
駄目かな~。



ここからはオマケです。



ちょっと時間もあったので温泉からすぐ近所の国登録有形文化財の「桐林館」へ寄り道。
ここは、こんなところです。「桐林館は昭和11年に建築された旧阿下喜小学校校舎を復元したものであり、その中にいなべ市北勢町文化財及び町民的財産を保存し、町民の郷土に関する認識を深めるための施設である。」


実は私、ここに数週間前に訪れたのですが残念ながらこの施設の定休日で中を見ること
が出来なかったのです。
ってことで友人Y氏を誘って見学してみることに。








玄関?昇降口?からお邪魔します~。





当時使われていた?下駄箱




旧小学校の雰囲気満点です。





廊下には当時からの時計が今も時を刻んでいました。





こちらは教室。




せっかくなので座ってみます。





教室の端には使い古された机といすが置いてあります。
その後ろの黒板にはこんな紙が置いてありました。






これが当時の机といす。




これが復元された机といすです。







教室の後ろの壁際あるスピーカーの入った見慣れない箱




音響設備だそうです。


恐る恐る上のふたを開けてみると・・






こんなんでましたけど・・・(古!笑)
レコードプレーヤーですね。
レコードプレーヤーとスピーカーが一体になった音響設備なのですね。




メーカーはナショナル
「3スピード レコード プレーヤー ユニット」
けど私の微かな記憶ではレコードの回転数は33か45かの二つだった気がしますが
78回転のレコードももっと昔には存在したのかな~?





マイクの入力端子もありますね。
当時は運動会で活躍したのでしょうね~


手書きの文字盤が良い感じ、たぶんオリジナルの文字盤は消えてしまったのでしょうね・





こちらは校長室。
校長室の天井に下がる古びた照明にレンズを向ける友人Y氏。
映える写真は撮れたかな~?





校長室にある古い金庫。



開かずの金庫・・では、ないですよね~。





もう一つの教室は現在はジャズの流れるお洒落な喫茶店になっています。
ゆっくりとした時間が流れていました。






その喫茶店で見かけた鉛筆削り。懐かし~。
けど我が家はこんな高級な電動は買ってもらえず手動の鉛筆削りを使用していましたが・・・




他にもこの喫茶店には当時の物が色々展示されていました。





色々見て楽しんだ後、昇降口から下校します。





なかなか、楽しめるところでした。


終わり



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