アイテム紹介 GPS&マグカップ

今日は時間あるので連続投稿します~。


大したネタでは無いですが以前から何とかしたいと思っていたGPSとコーヒータイム
用のマグカップを紹介します。



まずはGPS。
私の林道、廃道探索のまた最近では登山のお供であるソニーのハンディーナビ
のNVーU37。


このナビ本当は非常に良く出来たナビなのです。
車に自転車(バイク)にそして徒歩(ハイキング、登山等)にとオールマイティーな
ナビなのです。
少々の雨天でも大丈夫な防水性なんかもあったりします。
ナビの装着のない我がロードスターでお出かけの時にも重宝します。
しかし最近はもっぱらスマホのハイドラナビを使ってますが・・


ソニーH/Pのも貼っておきますね。


このナビの最大の特徴は国土地理院の1/25000地形図をダウンロードできるのです。
しかも無料で。(初めから入っているエリアは限られていました)
で、購入当時にすぐ中部の山岳エリアはダウンロードしておきました。
もちろん通常の道路地図で車のルート案内も可能問題なく使用できます。


車でも自転車(バイク)でも普通にナビとして使えまた登山等では国土地理院の地形図を4.5インチモニターに映し現在位置を表示、もちろんGPSなので進行方向、高度なども表示します。


なんて万能なナビなのでしょう。この機能聞いたら高価なガーミンの登山用GPSなんていらないや!なんて思っちゃったりしちゃいます。


しかし、万能なるものには必ず落とし穴が・・・
その最大の欠点は以前このブログでも書きましたがバッテリーの持ちです。
特に最近始めた冬山ではその傾向が顕著に現れます。
極寒の地ではどんなものでもバッテリー駆動のものは致し方ない部分あるのでしょうが。
もともとソニー自慢のスタミナバッテリーのようで画面常時表示で約9時間と書かれて
いました。
しかし画像常時表示では温暖な気候時でも6時間ほどではないでしょうか。
今年の雪の竜ヶ岳の時(画面オフモード)では3時間ほどで終わってました・・。


そこで考えてみると操作がタッチパネルなのも一つの原因のような気がします。
と、言うのがこのナビ、バッテリーセーブ機能で画面オフモードを選べるのです。
画面操作を行わないと自動で画面オフされる機能です。
私は登山で使用する場合10秒(最短)で消えるようにしているのですが、ザックの
ウエストベルトのポケットに入れて歩いており知らないうちにポケットの中で画面タッチ
してしまって画面がその都度表示してしまっているようです。
そのため時々「ルート案内開始します・・」なんてアナウンスが聞こえてきたりすることもあったりします。
そんな時はわざわざポケットからナビ出してルート案内停止させたりします。
そんなことしょっちゅうしていたらバッテリー、持つものも持たないでしょうね。
それに比べガーミン登山用GPSなどは画面小さかったり、タッチパネルじゃなかったり(モデルによりますが)バッテリーが単三電池だったりと登山に使い勝手良いように
なってます。



これが私が一番欲しいと思っていたガーミンのGPS。
このブログ書いていて気づいたのですがもう生産終了なのですね。
以前いろいろ考えていた時はまだ販売していた気がしますが・・
その時の販売価格約7万円前後していた記憶があります。
この金額だと・・ちょっと予算がね~。






次に、この「スント トラバース アルファ」シリーズにも、すごく惹かれました。
このウォッチタイプのGPSナビ、山でのナビとしての機能はどこまで使えるか少し不安なところがありますが、スマホと連動したり帰宅後ログをPCに取り込んで楽しめたり
多彩な機能がありますが、なにより日本の某有名メーカーの超メジャーなアウトドア
ウォッチと比べとてもオシャレだし「米国国防総省軍用規格(MIL-STD-810G)」と
米軍の軍用の規格をパスする性能を持っているとのこと。
こんなGPSウォッチ、ほしいと思わない男性はこの世の中には存在しないのでは?と
思わせるものです・・・ちょっと大袈裟(笑)
このウォッチGPS気になる男性陣はこちらをクリック。


しかし、これも値段がね~。
けどこのGPSウォッチを見つけたときはマジで衝動買い一歩手前まで行っちゃってましたけど・・・今でもすごく欲しい・・



で、すんごく前置き長くなっちゃいましたがここからが本番、私のソニーの
ナビをもう少し山で使えるようにします。





用意した材料はこんだけ。





ソニーのハンディーナビとモバイルバッテリーと充電コードとゴムバンドとジップロック
これは今まで普通持っていたものばかり。





これが今回新しく購入したアイテム。


なんの変哲もないポーチですね。
ザックのベルトに装着できます。



で、この材料を組み合わせます。





まずはモバイルバッテリーとナビ本体をつなげます。







電源入れます。
モバイルバッテリー電源を確保しながらナビは作動します。
もちろん画面はバッテリーセーブモードにしておきます。





次にモバイルバッテリーをナビを蓋するように重ね合わせ輪ゴムで止めます。
こうすることで不用意な画面タッチを防げます。





あとはジップロックに入れて・・






ポーチへ仕舞います。
適当に買ってきたポーチでしたがちょうど良いぴったりサイズにはちょっとびっくり。






これをザックの腰ベルト装着すれば完了!
これでバッテリーの持ちは心配ないかな~?
ちなみに前回の釈迦ヶ岳にこのナビモバイルセットを持って行って使用しました。
下山後もまだ7割ほどナビのバッテリー残量あったので問題なさそうですが肝心の
GPSログが大きく乱れているところが2か所あったのがちょっと気がかり・・
バッテリーをナビ本体に多い被せるようにしているので電波障害になってしまうこと
があるのかな?なんて考えたりもしますが、もう少し使ってみたらはっきりするで
しょう。


ただしスマホ用の非常用モバイルバッテリーをもう一つ購入しておかないと心配ですね。
また持ち物が増えちゃいます・・。


次にもう一つこちらを紹介します。




こちらです。
スノーピーク
ダブルウォール チタニウムマグカップ 220ml


雪の竜ヶ岳登山時に崖下に転落させて無くしてしまったモンベルのマグカップ
の代わりに購入しました。




カップの素材はチタンの2重構造。
チタンだけあってやっぱり軽い、そして取っ手がこのようにたためるのでコンパクトに
収納できます。
モンベルでも同様の製品があり多少モンベルの方がお値打ちだったのですがロゴの
デザインだけでスノーピークにしちゃいました。
趣味なのだから気に入ったもの使いたいもんね~。






で、さっそくいつっも山で飲むコーヒーを自宅で淹れます。





うん、良い感じ。
次の山行が楽しみです~!



終わり


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