八風峠ーMTB (後編)

しばし峠からの下界の景色を眺めてから三池岳への向かいますが、その前に、以前行った八風谷林道へつながる滋賀県側の登山道の入口を探します。峠に立てられた案内看板で方向を確認。「紅葉尾」(ゆずりお)方面です。なのでこのまま真っすぐ進むと思われます。しかし道はすぐに途切れてしまいあるのは林だけ、全く踏み跡は見つけられません。5分ほどあちこち探しましたが見つけられず、あきらめて三池岳へ向かうと思われるルー…

八風峠ーMTB (前編)

さわやかな秋晴れの今日は八風峠へ探索へ出かけようと思います。以前探索した八風谷林道から続く峠です。しかし今回は三重県側からのアプローチです。八風キャンプ場からのMTBで林道を行ける所まで進み、かつぎでも困難な道になったらそこから徒歩で峠を目指します。できればノタノ坂の様にMTBで峠を越えるのが理想なのですが・・その後余裕があれば三池岳を登山する予定です。では、行ってみましょう。トランスポーターで…

多度山ーMTB (後編)

それでは下り道、通称「エビス」の始まりです。「エビス」とは以前よくここのルートをご一緒したMTB仲間に教えてもらった名前です。正式な名称ではないと思われますが。この後紹介する各ポイントの名称もその仲間に教えていただいた名称です。比較的フラットなシングルトラックでの始まりです。しばらく進むとやや登り返し後、適度な斜度で下りスタート。画像では斜度は分かりにくいですね。ここはかなりの急な斜度で下ってい…

多度山ーMTB (前編)

今日は自宅より車で約20分にある多度山のトレイルを紹介します。ここは養老山脈最南端の標高403mの山です。市街地より非常に近くハイキングコースもいくつか整備されており小学校の遠足等で私も幼少のころよりなじみのある山です。MTBを乗るようになってからもよく通っておりました。特にMTBでのゲレンデダウンヒル競技を行っていたころは体力&技術のトレーニングの為に毎週のように通っている時期もあったホームコ…

藤原岳ーTREK

今日は友人との登山(トレッキング)の紹介です。行先は鈴鹿山脈の北部に位置する藤原岳です。なぜこの山かというと私の自宅のある三重県北部から天気のいい日にはよく見える特徴的山だからです。その特徴とはセメント工場の為に三重県側の山肌のほとんどが削られています。その採掘現場はほぼ山頂近くまで達しておりその最上部を確認してみたく思いまた今日はMTBを使わず友人と2人で徒歩での登山予定ですので林道等を通らず…

ノタノ坂ーMTB (後編)

予定より約1時間遅れで廃村茨川に到着しました。河原沿いのちょっとした木陰でランチ休憩中。しかしノタノ坂で体力的、精神的相方ダメージを受けたのかいつもより食欲ありません。なので手早く昼食を済ませてちょこっとだけ村を探索に向かいます。唯一の当時の物と思われる家。藁ぶき屋根にトタンを張ったと思われます。この建物は八幡工業高校の「山岳部茨川前進基地」として今も使われているようです。ネットで調べるとこの建…

ノタノ坂ーMTB (中編)

いよいよノタノ坂、茨川方面への林道へと入っていきます。入口は鎖張ってありますがよくある林道の入り口です。入口からしばらくは林業用の林道らしくよく手入れされた感じがします。林道ではよく見かける川渡道路。古い感じの林道です。ちょっと荒れてきた感じがします。林道脇で見つけた切り株、全体苔に覆われすごく古い感じがします。周りのシダ植物と相まってもののけ姫に出てきそうです。一体いつ頃に切られた切り株なんで…

ノタノ坂ーMTB (前編)

今日は約20年前MTBで初めて本格的登山道の峠越えをし非常に辛かったが達成感があった所を再度訪れてみようと思います。今こうやって峠越えやMTBトレイルランにはまっている原点ともいえる所です。簡単にルートの紹介しましょう。国道421号と茨川林道の接点を起点として国道421号~県道34号へ入り北上します。途中にノタノ坂への分岐が現れます。ノタノ坂は藤原岳や銚子岳等の登山道へつながるルートです。登山道…

愛車ーロードスター

私のもう一台の愛車ロードスターを紹介します。H9年式 NA8C 俗に言うsr2ってやつです。SPECエンジン系 純正排気カム流用のインテークちょこっとハイカム      戸田パワー スライドカムプーリー&バルタイ調整      ECUノーマル      コーンズインテークパイプ       マキシムEXマニホールド       触媒ノーマル       マフラー RSファクトリーステージ「二寸管…

水沢峠ーMTB (後編)

水沢峠でランチ休憩を済ませいよいよ水沢岳への登山です。登り始めてすぐの斜面から峠方面のショットです。峠部分はほとんど判別できません。これでも一応登山道です。ほぼ崖ですが。序盤からかなりハードな登りです。登り始めてしばらくでザレザレの岩場が出現。花崗岩っていうのでしょうか、表面がざらざらと崩れてくるような岩場です。画面右端の方へ踏み跡があるのでそちらへ進みます。ザレザレ岩場の端からの景色です。足元…