釈迦ヶ岳ーTREK (後編)

お待たせしました~。
ちょっとの間、仕事やら遊びやらでブログサボり気味ですみません。


前回の猫岳山頂からの続きです。





猫岳からの下りです。一部このような割と急な所ありますがほとんどは歩きやすい
ルートです。




途中、杠葉尾方面への分岐があります。
以前に神崎川林道を紹介した時に断念した白滝谷の登山ルートへつながっているようです。





しっかりした踏み跡、案内看板に木に記されたルート案内等で進むルートに不安は
全くないルートです。




また道標が見えてきました。
なんかこの辺り見覚えあります。






そうです。ここはブログ第一話で紹介したルートでMTBを担いで激坂登山道を
登りきった所の道標です。
そのブログにほぼ同じ角度からのピンボケぶれぶれのショットがありますよ。







で、ハト峰登頂です。
私のブログの背景の場所です。
季節もほぼ同じころだったと思います。しかし今日はやや曇っておりますが・・






眼下に見える林道に覆いかぶさる斜面崩落個所。






ハト峰からハト峰峠へ下りてきました。
ここから朝明渓谷へ下っていきます。





「谷コース」へ向かいます。
20数年前に自転車担いで登ったルートを下ります。
どんなルートだったかほとんど記憶にないため楽しみです。





谷コースというだけあって河原の状態のルートです。
足を置く石を浮き石かどうか見極めながら慎重に下っていきます。





砂防ダムを幾つか越えて進みます。






岩をきれいに並べた砂防ダムが出現。
手作り的な感じのするダムです。





ルートは河原を通るところもあります。






岩で組まれた砂防ダムの脇をロープを使って下る所なんかも出てきます。
しかしここで疑問がわいてきました。
約28年前、私は確かにハト峰山頂に自転車と登頂しました。
多分実家のどこかにその時の写真があると思います。
ただこんなロープを使って登るルートではなかった気がします。
こんなルートではいくら若くて体力があった当時でもさすがに断念して
いると思われます。
年月の経過で登山道も変化してしまったのでしょうか?
また今度暇な時に実家でその時の写真探してみよっと。


話まそれましたが続きです。





その後も河原のルートを進みます。







やがて林道ルートと合流します。






林道ルートとの合流地点を振り返った画像。
以前のMTBでの探索は林道ルートでハト峰登頂しました。
28年前に通ったルートは林道ルートではなかったと思いますが・・
今となっては不明です。





林道ルートに出るとすぐに先ほど見た岩で造られた堰堤の説明看板が建てられています。
看板によると明治21年にオランダの土木技師の指導によって造られたもののようです。
今から100年以上前の堰堤が崩壊せずにいまだに存在することに驚きです。
現代のコンクリート製の堰堤はそんなに長い年月は持たない気がします。






ルートは舗装路に変わります。




キャンプ場手前に砂防学習ゾーンって所があります。
幾つかの砂防ダムの種類をミニチュアのダムで実際の水の流れを使って紹介している所
なんかがあります。





やがて朝明キャンプ場に到着。
ここからクルマを停めた駐車場までは数分です。


本日のルートは程良い距離、標高差で結構楽しめました。
この朝明渓谷には日帰り温泉もありますがネットで調べてみると個人経営で土日しか
営業していない様子。非常に残念です。
まぁ近くに湯の山温泉があるのでいいのですがね~。
この日は時間の都合上、温泉はあきらめ直帰しました。



ここからはおまけ画像で~す。






キャンプ場で見かけた私の大好きな昭和の香り漂う壁画。
満面の笑みの息子さん体は小さいですが顔はお父さんより立派ですね。
それと履いている靴はミッキーマウス的な感じですね。
焚火で調理?中のようですがお父さんが鍋の底を右手で持っているようです、
防火手袋のようなものを使用しているのでしょうか?
お父さん!そんだけ火力あればもう薪をくべなくてもいいんじゃないですか~!!


まだまだ突っ込み所満載な壁画ですがこれくらいにして次へ行きます。





キャンプ場脇にある謎の看板が書かれた物置。
もとは土日祝のみ営業のキズ物専門家具屋で使用されていた物置でしょうか?






これまたキャンプ場で見かけた分別のごみ箱。
今はごみの分別は当たり前です。キャンプ場でも例外ではありません。
しかし一番右側に書かれた「その他の缶」って何?
アルミ、スチール以外にどんな金属の缶があるか歩きながらかなり考えましたが
思いつきませんでした。
しかしその後ある時家にある消臭スプレーの缶がブリキなのを発見。
「そうかあそこに捨てられるのはブリキか!」と納得したのですがそもそもブリキって
正式な金属の名称なのでしょうか?
またまたググってみました。
要は鉄の板をさびないようにスズでメッキした物のようです。
ってことは結局のところブリキも鉄(スチール)ってことですね~。
ではあそこに捨てられるその他の缶ってのは何なのか未だに不明です。






「デーキャンプ」いい感じです。
ここにも出ました「☆その他」
このアバウトさがいい感じですね~。

料金表示もアバウトですね、とこや的な感じですが何歳までが小人なのか不明です。




画像は打って変わって朝の道中からの山の景色。
先日登頂した御在所岳。





クライマーがいた藤内壁も良く見えます。





本日登頂した釈迦ヶ岳。




釈迦ヶ岳山頂付近。一部大きくえぐれている所の反対側が「大蔭の大ガレ」と
思われます。かなりの急斜面なのがここからでもわかります。





こちらは竜ヶ岳。






こちらも大ガレが良く見えます。
以前ブログで紹介した竜ヶ岳の大ガレの砂防ダムも確認できます。






釈迦ヶ岳山頂からの下界の景色。






いつもの建設中の新名神高速の工事現場が確認できます。




終わり





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