釈迦ヶ岳ーTREK (前編)

世間のG/Wも終わった5月の中旬、晴れ渡った平日休み、
私は鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳を登頂しようと一人クルマを走らせます。


本日は朝明渓谷の駐車場に車を停めそこから中尾根で釈迦ヶ岳山頂を目指します。

釈迦ヶ岳からは尾根を縦走し猫岳~ハト峰へ進みそこから朝明渓谷へ下るという

予定です。

ちなみにハト峰は約一年前に我がブログの記念すべき第一話で紹介したところです。

その時の写真が今もブログの背景として使われています。

そんな感じで行ってみましょう。








いつもの新名神の工事現場。
高速道路の橋がだんだんと形になってきました。
背景の鈴鹿山脈も良く見えます。
画像いちばん右に見える山のピークが釈迦ヶ岳です。







道中鈴鹿の山が良く見えるところで車を停め何枚か写真に収めました。
その画像はいつもの最後のおまけ画像コーナーで紹介しますね。





朝明渓谷のキャンプ場付近の駐車場に車を停め準備します。
一日500円の有料駐車場ですがきれいなトイレがあるのと気さくな
集金掛りのおじさんとのお話しをしたり「写真撮りましょうか」なんて
言ってもらったりと少しは有料の価値はあるような気がします。






登山口に設けられた登山届ポスト。本日も行程は家族に伝えてはいますが
一登山家(ちょっと大袈裟かな)として登山届記入をします。





登山道を少し進むと登山道はキャンプ場を通りぬけていきます。







序盤は良く踏まれた歩きやすいルートを登っていきます。






尾根上のルートに入るとやや険しさが出てきます。






こんな木の枝で造られた急斜面の階段も出てきます。





この尾根ルートと並行して進んでいる庵座谷ルートへつながる分岐点です。






途中ところどころに見晴らしのいいところがあります。
ここからの景色は下の画像でお楽しみください。








四日市の景色。





先日登頂した、御在所岳と国見岳。





がけ崩れの迂回ルートなんかも出てきます。





松尾尾根と中尾根との出合いです。






先ほどの出合いからは釈迦ヶ岳への尾根道を真っ直ぐ進んでいきます。






来ました。このルートの最大の見せ場の「大蔭のガレ場」、キレットとも
いわれているみたいです。
私ここが見たくて本日の山行をこのルートをと決めました。
向かって左側の斜面はスッパリ切れ落ちています。間近で見るとやはり迫力
ありますね。
ルートは崩れ落ちるギリギリの尾根に付けられています。






キレット通過中に谷底を映した画像。滑り落ちたら完全に奈落の底って
感じですね~、お~怖!
しかしルート自体は思ったよりしっかり付けられており見た目のイメージより
なんともない感じで進めます。







庵座谷ルートとの合流地点、釈迦ヶ岳山頂は間近だと思われます。






釈迦ヶ岳最高地点に到着。




山頂からの下界の景色。残念なことに朝よりかなり雲が出てきました。

左側に見える小さな山が福王山。そのすぐ近くに見えるダムが宮川調整池、
別名「福王ダム」。バスフィッシングで何度か通ったことのあるダム湖です。
ちなみに現在は釣り禁止です。当時は・・・・?
少し離れた所に三角点があるそうなので行ってみます。




ここが釈迦ヶ岳三角点。




これが三角点です。
なんか本来地中に埋まっている部分が出ている気がします。
三角点、それが何なのかはいままでなんとなくのイメージでしか
解っていませんでした。このブログの為にググってみました。
なるほどなんとなく理解できました。まあ結局のところなんとなくですが・・・
で、これが何等だったのかは不明です。





三角点からは来たルートを少し戻って猫岳経由でハト峰への尾根の縦走へ向かいます。






目の前のピークが猫岳です。





先ほど通ってきた大蔭のガレ場がこの尾根道から良く見えます。





猫岳への登りルート脇で見かけた木の生えた岩。
岩の上で発芽した木の芽がよく枯れずに育ったもんですね~。

何年掛ったらこんなんになるのでしょうか?





猫岳への急登。山頂はもうすぐです。






猫岳登頂、山頂の岩に付けられているプレート。
一応道しるべのようです。ここは猫岩と書かれていますし、漢字の字体が古いような・・
写真をよ~く見ると、「1960・9・19」と書かれていますよね!?
ってことは昭和35年位のものでしょうか?




猫岳山頂からの景色。






景色を楽しんだ後、ここで本日の昼食とします。
いつもの山ラーメンにおにぎりをいただきます。


この後昼食中に、何人かの登山者の方とお会いしましたがその中に
今話題?の山ガール4人組の方がみえました。
大学生でしょうか、みなさん元気で少しのお話と彼女たちのスマホで写真を
撮って差し上げました。
山でのこういう交流もいいものですよね~。


昼食後は、ここからハト峰へ下り、そこから朝明渓谷へ下山する予定です。



続きは後編で。


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