旧伊勢街道ーMTB (河芸~香良洲道追分)

旧伊勢街道MTB旅の河芸からの続きです。


今回は久しぶりの輪行バックを活用しJR伊勢鉄道にて川原田駅から河芸駅まで
MTBとともに列車での移動です。
輪行バックでの列車の旅も楽しみです。










で、あっという間に伊勢鉄道川原田駅のホームで列車?(ディーゼル車なので電車では
ないし、列車っていっても1両だし、レールバス・・ってどこにもかいてないし)って

言っていいのか分かりませんがとにかく待っています。
朝日が暖かいです。



















5分ほど走ると斜め右へ旧街道は折れていきます。
こういう所も現街道と旧街道の接点でよく見かけます。








街道から少し入った所にあるガイドブックに紹介されていた地酒屋さんです。
津の地酒「寒紅梅」の酒蔵だそうです。
街道沿いの看板には地ビールとも書いてあったので土産に買っていこうかと
思い寄り道してみました。
ちょうど店の前で、はき掃除されていた女性に声をかけて地ビールの事を
尋ねました。しかし2年ほどまえにビール製造はやめたとのこと。
残念、私日本酒もたしなみますがどういう物がおいしいとかはあまり詳しく
ないのと、お土産で一升瓶を持って行くわけにもいかず女性としばらく
お話をさせいいただくだけで失礼しました。
その女性の話によるとこちらの酒蔵は江戸末期末期から続いているそうです。
その建物でいまだ現役でお酒が造られているのもすごいことですね。






































ガイドブックにはここにも当時の石の道標と常夜燈が設置されていると記載されて
いますがどこにも見当たりません。
MTBを置いて周辺をくまなく探すとそれらしい痕跡を発見。




周りを良く見ると現在道路の拡張工事中でそのために道標と常夜燈は
一時的に撤去されているようです。
ひとつ上の画像でも分かると思いますが工事現場の奥の方でブルーシートに
覆われているものがそれらだと思われます。








ひと気はありませんでした。



















鉄塔の建っている茶色の建物が三重県庁です。

















上の道標の左こうのあみだ方面へ進むと観音寺が出てきました。
「如意輪観音堂」藤堂高虎の祈願寺だったそうです。
この日は節分の祭りをしていた様で屋台も出ており平日にもかかわらず大変な人出でした。




またも国道23号線を進みます。








旧街道にしては珍しくまっすぐ進みます。






























ガイドブックによると石の欄干には文政6年(1823年)と刻まれているそうです。
(私には見つけられませんでしたが)


そろそろ長くなってきましたので今編はこの辺りで一旦終了します。
続きをお楽しみに~。



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