スポルティバ トランゴ アルプ GTX 購入

前回のブログに続きまたまた登山アイテムの追加です。


今回は登山靴。
私、登山を初めて丸2年。
そろそろ本格的な登山靴が欲しくなり、好日山荘名古屋栄店へ出向き購入した
靴選びの詳細をお伝えしますね。


私が次に購入する靴に求める性能は、
1)幅広の私の足形にフィットする形状
2)3シーズン対応で岩稜帯の長時間歩行でも疲れない
2)アイゼンが装着できる(出来ればセミワンタッチが装着出来る物)
3)出来るだけ軽量
4)出来るだけ安価


漠然とこんなイメージです。


で、第一候補はモンベルの「アルパインクルーザー2500」

以前に実際にモンベルショップで試着しました。
さすがに日本のメーカーだけあって履いた感じは幅広の足の私にもいい感じ。
価格もいい感じ。
難点はセミワンタッチアイゼン対応ではない(通常のアイゼンは装着可能)
デザインがなんとなく今一つ・・





次の候補にあがったのはこちら。
「マムート リッジコンビ ハイ」

価格、デザイン、性能はカタログでは理想的でした。


ってことでこれを目当てに好日山荘名古屋栄店へやってきました。


自宅から高速使って約40分で到着。
地元の三重の四日市にも好日山荘はありますが品ぞろえが今一でマムートの
リッジコンビハイは置いていませんでした。





さすが東海地方で一番の品ぞろえと歌ってるだけの事はあり沢山ありますね。







目当てのマムートありました!


早速店員さんを呼んで試着させてもらいます。
で、感想は・・・


やっぱり幅がちょっときつい感じ。
海外のメーカーは幅はスリムなのがほとんどだそうでこの靴もマムートの中では
日本向けに幅は広い形になっているそうですが私にはきつく感じます。


それを店員さんに伝えると、スポルティバってメーカーの靴を持ってきてくれました。

これです。
履いた感じはいきなりいい感じです。
フィット感も良く、靴ひもの締め緩めが非常にやりやすいのです。
店内を歩いた感じも違和感なし。


う~ん、良いかも!


けど、これにも2点ほど難点が・・


まず、見た目・・
ウルトラマン的なデザイン。
イケイケな感じで良いかもしれませんがちょっと私の好みから外れます・・


次に価格。
予算よりかなりオーバー・・(これが結構きつい)


それを店員さんに伝えると、次に持ってきてくれたのはこれ・・

同じメーカーの同じシリーズのちょっと違うモデル。
価格的に数千円の違いです。
履いてみましたが、やっぱりさっきの方がフィット感も良い感じ。
それと靴ひもの締め緩めのやりやすさが全然違います。
靴ひもは一度履いたらそうそう緩めること無いと思いますが、疲れ切って到着した
山小屋で靴脱ぐときに楽に脱げるってのは結構良いかもって思います。






で、マムートはサイズ違いを試したり、スポルティバはアルプとS EVOを何度も
履き比べたり、また私が今履いているアディダスとも履き比べしたり、
インソールまで自前の物を入れてみたりと、店の中で店広げて目いっぱい悩みます・・



で、最終出した答えは、


価格は予算オーバーですが・・・


デザインはウルトラマン的ですが・・・


スポルティバ トランゴ アルプ GTXに決めました。


履き心地、靴ひもの締めやすさ、緩めやすさ、(履きやすさ、脱ぎやすさ)
を第一に考え トランゴ アルプ GTXに決定。
予算はオーバーですが泊まりの登山で何日も歩き続ける事を考えると
少しでも不安要素のある靴は避けたいですものね~。
それに予算オーバーで辛いのは今月の懐事情だけなので(笑)




ソールは定番のビブラム。
登山靴を拘るとやっぱりここに行き着くのでしょうか。
しかもこのソールは歩行性能を重視して長距離歩行を楽にする構造になっているとか・・
詳しくは下記を



こんな機能もあるようです。

まあ、どんなものでもそうですがカタログに記載されている機能は良い事しか
書いてありませんが、読んでいると早く山へ行きたくなりますね(笑)




かかと部分。






この黄色い部分がコバと言われるところ。
これがあるとセミワンタッチアイゼンが装着出来ます。(持ってませんが・・(笑))



今迄の登山靴との比較。



一番左が今回購入した靴。
真ん中がアディダスで岩場のクライミングに対応しているモデル。
一番右が初めて購入したアディダスのトレッキングシューズ。






アディダス terrex mid gtx だったと思う。(かなり前なので忘れました(笑))
この靴は柔らかく、軽く履きやすく気に入っていました。
なので私の今迄の山行の7~8割はこれを履いていました。
昨年の槍ヶ岳、2泊3日もこれを履いていました。


なのでかなりくたびれてきています。





ソールも減ってきています。





これは次に購入したアディダスTERREX SCOPE GTX 。
岩場のクライミング系のアプローチシューズといわれるモデル。




ソールはステルスラバーと言われる素材で岩登りに向いている・・らしい。


この靴、デザインも気入っているのですが、アイゼンの装着に対応していないのと
最大の難点は長時間歩行すると左足の小指が痛くなることです。
幅広の私の足形に合っていない感じなのです。
1度目の槍ヶ岳の1泊2日の山行で履いたのですが2日目は小指が痛くてかなり
辛かったのです。







上から見た画像。
やっぱり真ん中の靴が一番細身に見えますね。


早く山へ行きたくなってきました~。


G/Wは鈴鹿の山で試し履きしよ~っと。


その様子はまたブログアップするのでよろしくです。



終わり



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