マツダ ビアンテ 簡易ベッド作成

我が家の家族車のマツダ、ビアンテに簡易ベッドを作成した様子をお伝えします。


ちょっとその前に、なぜベッド作成を思いたったかと言いますと、前回の槍ヶ岳
登山での車中泊での前泊を行った事に始まります。
ビアンテのセカンドシートサードシートをすべて倒しフラットモードにして、そこに
一人で寝るので十分にスペースもあり快適に寝れるはずでした。
しかし、フラットモードとは名ばかりで実際はかなり凹凸が有るんですね~。
その凹凸のおかげで長時間同じ体勢だと腰やら背中やらが痛くなっちゃいます。
なので頻繁に寝がえりを打つ必要が出てきて、結果、熟睡出来ません。


それを解決したく思いベッド作成を思いつきました。


で、前置きが長くなりましたが、ご覧ください。



こちらが簡易ベッドの材料。行きつけのホームセンターで調達。
ちなみに材料費。
カラーコンパネ 1380円
3分割へのカット料金 60円
塩ビパイプ   428円×2 
トータル税込 2296円
作成時間約30分


作業前に実際のリヤシートフラット状態を見ていただきましょう。





見事にデコボコですね。
これでは腰や背中がかわいそうですね・・・


そういえば、むか~し乗っていた初期型ステップワゴンは奇麗にフラットになりました。
ただしその分シートがベンチシートのようで通常の着座状態での座りごこちは、
それなりでしたが・・



それではいよいよ作成に取り掛かります。



まずはコンパネの隅にドリルで穴開け。
タイラップ用の穴です。




ドリルで開けた穴にタイラップを通してパネルどうしをつなげてパネルは完成。
パネルを3分割にしたのは単に使わない時の収納や持ち運びを考えてのことです。





別途購入した塩ビパイプはこのようにシートに載せます。
窪みの部分の隙間を埋める役割ですね。





そこに先ほど作成したパネルを載せます。
これで、フロアーが完成です。
ここで試乗してみます。やはり、シートの上なのでがっちりしたフロアーには
なりませんがデコボコよりは雲泥の差です。




ここでもう一つとっておきのアイテムを出します。




こちらです。
エアーマットですね~。
エアーコンプレッサーを使用してあっという間に膨らませます。
これは約10年ほど前にウイングヒルズのMTBダウンヒルレースに参戦してた
ころにテント泊で使用していたものです。
もう使用すること無いかと思っていましたが、また役に立つ時が来ました。




車内に敷いてみるとこんな感じ。
良い感じになりました。
ここで再度試乗してみます。
フロアーが完全水平ではなくやや前方下がりですが足が下になるので問題なさそう。
エアーマット敷いた事でフロアーパネルのやや不安定な感じも分からなくなり
寝心地良好です。





室内はこんな感じ。カーテン閉めれば完全に寝室になりますね。
早く車内泊したくなってきました。
今晩、練習がてら寝てみよっかな~ なんてね~(笑)





こちらはバックドアーを開けてみた所。
シート下スペースには靴や傘、折りたたみチェアーなんかを収納します。
あと、コンロやクッカー、水等も入れる予定です。


こんな感じで簡易ベッド作っただけでちょっとキャンピングカーの気分が
味わえますね。
こんなことしていると、もっとしっかりしたキャンピングカーを造ってみたく
なりました~。


このベッド、今度の槍ヶ岳登山でデビュー予定です。
楽しみですね~。


しかし、またもや天気予報では・・暗雲立ち込めてくる様子・・・


こうなったらここは開き直って雨男パワー全開で行ってきます!




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