モンベル エディボトル購入

8月も終わりに近づき朝晩は幾分涼しく感じられるようになりました。


ここのところの猛暑で近場の山へは行く気になれず休日は子供が夏休み
ってこともあり家族サービスにいそしんでいました。


しかし、心の中ではいつも北アルプス槍ヶ岳のリベンジを忘れたことは
ありません・・(ちょっと大袈裟)


そんな中、新たに登山用に追加したアイテムを少し紹介しますね。




モンベル エディボトル0.75Lとエディハンズフリーアダプター。
モンベルで販売されていますが、見てのとおりキャメルバックブランドです。





このボトル、上部の吸い口から吸い上げて飲めるボトルです。





こちらがハンズフリーアダプター。
今使用しているキャメルバックと同じシステムですね。
今回購入したエディボトル以外にも適合しているようですね。





ハンズフリーアダプタ取り付けはボトルの吸い口のシリコンのパーツを
取り外します。
そこへハンズフリーアダプターの吸い口と反対側を差し込みます。





こんな感じになります。
なぜ今更ボトルなのかというと、今使っているハイドロバックは手入れが
非常にめんどうなのです。
日帰り登山なら自宅でじっくり洗えますが山小屋泊ではそういう訳にいきません。
このようなボトルであれば比較的簡単にすすぎ洗いが出来て山小屋でも手間が
かからないであろうと考えました。
で、ザックの脇のポケットにボトルを入れてハンズフリーアダプターで歩行中でも
水分補給出来るようにします。
ただし容量が0.75Lとちょっと少なめなので以前購入したこれもモンベル、
フレックスウォーターバック2.0Lを使用しボトルが空になったら補充します。



そしてもう一つアイテムを紹介します。





ヤマケイ登山地図 「槍・穂高連峰」です。





この地図の最大の特徴は1/25000縮尺というところです。
通常、山の地図は1/50000縮尺が多いと思います。
なので地形を読むには今までは国土地理院発行の1/25000縮尺の地形図
を使用し(私は地形を読んで歩くまでの領域に達していませんが)登山道の
詳細(ガイド的な記載)は1/50000縮尺の山の地図を使用していました。
その双方の良いとこどりしたのがこの地図です。




大きさはこんな感じ。
北アルプス南部の山々はすべて網羅されています。
これだけの広範囲をこの縮尺で一枚で見れるのは長期の縦走のプランの
作成もしやすいと思われます。


という事でさっそく槍ヶ岳ーTREKリベンジのプランをこの地図を
眺めて考えています。
そして、またこのブログでリベンジ編をお伝えしたく思っています。
天気次第ですが・・・楽しみです~。



終わり



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