ツーリングマップル、JAFルートマップ購入

前回の冠山へのソロツーリング時に痛感した地図帳、ロードマップの
必要性。
近年のカーナビやスマホの普及に伴い従来のアナログアイテムの地図帳は不要に
なりつつあるこのご時世。
私自身も車やMTBでのルートのプランニングにはまず自宅PCのグーグルマップ
で広範囲のルートを決定します。
その後はハンディーナビもしくは車載ナビで現在位置の確認をしながらプラン
通りのルートをトレース出来るようにしていました。
また家族との観光地へのドライブ等ではナビのルート案内に任せていることも
しばしばありました。
そんな便利なナビでもやはり不満はありました。
まず、途中でのルート確認、変更時に広範囲でのルート確認が小さなナビ画面では
非常に使いにくい。
またナビのルート案内に任せていると、道を覚えない、大回りなルートを知らない
うちに走らされてしまっている等です。


そのような不満を解決してくれるのがアナログアイテムの地図帳なのです。
それを気付かせてもらったのは6月にロードスター仲間とのツーリング時に
プランを立てていただいた方が地図帳を使用してたからです。
もちろんその方も車載ナビを装着されていましたが、ルートを考えるのは
地図が使いやすいとのことでした。



ということで大変前置きが長くなりましたが、本屋で悩むこと30分、
20年ぶり位に地図購入してきました。




それが、実際に購入したものです。
ただしこれに決めるまで非常に悩みました。
まず第一候補に定番のスーパーマップル東海版。

非常に良く出来たマップなのですが、自分には気に入らないところが幾つか、
1)関西方面の記載なし、別途関西版を購入必要。
2)都市部等の詳細地図があり便利だが自分の用途にはあまり必要性感じず。
3)地域で縮尺が違い広範囲でのつながりが確認し辛い。




そこで上記不満を見事解決してくれた地図は「JAFルートマップ中部」
です。





こちらが収録地域。
ほぼ日帰りツーリング範囲は網羅されています。





これがJAFルートマップの能書。
まずこの地図が気に入った最大の特徴が(2)の10万分の1の統一縮尺。
これにより広範囲のルートのつながりが非常に見易いのです。


ただしこの地図ももちろん完璧に理想形ではありません。
1)地図に記載されるその他の情報がスーパーマップルに比べ少ない。
2)地図発行が2014年。





そこで上記不満を解決出来るのがバイクツーリング用の地図、
「ツーリングマップル中部、北陸 2016」です。





気になる収録地域はJAFの地図よりは少ないですが大好きな中部の山岳地域は
網羅されています。





それとこの地図が気に入った最大の特徴は細かな情報です。
特に林道の情報には驚きました。さすがバイク用の地図です。
林道がダート路かどうか、通り抜け可能かどうかバイク乗りが気になる情報が
書かれています。






ちなみにこの画像はJAFルートマップの記載。



こちらがツーリングマップルの記載。
ほぼ同じ場所の地図ですが、道自体の情報からレストランのお勧め料理やダムの
うんちくまで記載されているツーリングマップルの情報量の多さには驚きです。
車でのツーリングでも十分に使える情報満載ですね。


ただしこの地図で気に入らない所は唯一関西方面の記載がほぼ無い事。
関西版も購入すればいいのでしょうが、B5判で税込3024円×2
ちょっとためらいます。
このシリーズにはバイクツーリング時の携帯に便利なA5サイズもあり
価格は税込み1944円。これであれば2冊購入もありかもと思いましたが
A5サイズってのにちょっとひっかかりが、やはり広範囲のルートプランニング
には大きな地図に越したことはありません。


で悩み悩んだ挙句、JAFルートマップとツーリングマップル両方購入を
を決めました。ツーリングマップルは予算と今後のバイクツーリングを視野に
入れた(来年辺りには本気でオフロードバイクの購入考えてます、嫁さんを説得
出来ればの話ですが・・)A5サイズにします。
双方の合計で税込4644円で予算以内。


これでこれからのお出かけが楽しみですね~。


終わり。





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