長野峠ーロードスター(前編)

梅雨空の6月中旬の休日。
久しぶりのロードスターでの峠探索の様子をお伝えします。


今にも降り出しそうな空模様ですが天気予報は一日曇り。
まずはヤマダ電機へ寄って修理出していた一眼レフカメラを取りに行きます。




開店と同時に入店したので入口に並んだ何人かの店員さんに丁寧なあいさつを
いただきました。





で、受け取った修理完了した一眼レフ。
結構修理代掛っちゃいました・・・





でいつものルートで国道306号を目指します。
やっぱり鈴鹿山脈は雲の中。





いつものお気に入りポイントからの景色。山の上部は雲被ってます。





国道306号線を南下していきます。





野登山付近。




国道1号線を越えてさらに南下。





鈴鹿ツインサーキットを通過。
2年くらい前は良く通ったサーキットです。
最近はご無沙汰です・・・





やがて国道306号は国道23号線(中勢バイパス)へつながります。




国道23号(中勢バイパス)を南下していきます。




中勢バイパスから国道163号線へ向かいます。






国道163号線へ入ってあとは道なりで伊賀方面へ向かいます。






田舎道をどんどん進みます。






徐々に峠道っぽくなってきました。







トンネルが出てきました。
津市と伊賀市の境の新長野トンネルです。
トンネル手前の左手に入って行くと旧長野トンネルが存在するそうです。





旧道入口に車を停め、新トンネルを見に行きます。





こちらが新トンネル入り口。最近のトンネルって感じですね。
石榑トンネルの入口もこんな感じだった気がします。





戻って旧国道を長野トンネルまで行ってみることにします。





旧国道脇に古い峠道らしい趣のある祠が目に入ります。





こんな感じ。歴史ありそうですね。
脇に案内看板も設置されています。
興味のある方は下の画像をご覧ください。







暫く進むと前方の尾根上に風力発電の風車が見えてきました。





望遠での画像。
後ろにももう一つの風車があるようですが雲に隠れてかすかにしか見えません。






現国道より5分程の峠道を走ると直進は通行止めになります。





ここからは徒歩でトンネルへ向かいます。




これが旧長野トンネル。
私、今迄に幾つか廃トンネル見たことありますがここまで厳重にふさがれている
トンネルは初めてです。
ちなみに、ちょうど1年ほど前にもここの近所の青山高原や旧青山トンネル
なんかを見に来ていました。
一年ってはやいものですね~。
その時のブログ、気になる方はこちらからどうぞ。





歴史を感じる苔むしたトンネルポータル。
このトンネルは昭和18年竣工だそうです。





トンネル脇の斜面から滝のように水が流れ落ちてきています。





シャッターのような塞ぎ物の脇からカメラだけを入れて内部を撮影。
たぶん水浸しになっている感じですね。





こちらは奥の方に向かって撮影。
実はこの写真は10枚程撮ったなかで一番まともに写った写真です。
あとはあまりの暗闇でオートフォーカスが機能しませんでした。
それと、撮影中は手とカメラだけを隙間から入れて撮っていたので、なにか変な物が
写らないか、また闇の中から手を引っ張られないか、なんて考えてちょっと
ビビっていました(笑)






写真撮影後、トンネル脇から延びる登山道のような道で明治時代の旧々長野トンネル
を見に行きます。





こんな感じのルートを進みます。






明治の道路と書かれた看板。





すぐそばにある巨大風車。
この付近一帯に風車の羽根が回るグワン、グワンという
低い音が響いています。




けもの道のようなルートを進んで行くと・・・





先ほどの旧国道の上へ出ます。
すなわち旧長野トンネル上にいるという事ですね。
で、そこで振り返ると・・・





出ました~。
旧々長野トンネルです。
画像は明るく見えますが、実際は今にも雨降り出しそうな天候でうっそうとした
森の中なのでうす暗い状態です。
それに加え辺りに響き渡る風車のグワン、グワンという低音が不気味な雰囲気を
醸し出しています。




このトンネルの漆黒の闇の中に吸い込まれてしまいそうな怖さがあります。




恐る恐る入口に近づいてみます。




内部には進入防止のフェンスが設置されています。
もちろん私には入る勇気は微塵もございません・・


ちなみに写真では内部までよく見えますが、肉眼では薄暗くて内部までは
ほとんど見えない状態でした。




このトンネルも脇から水が流れ落ちています。




あまり長居する気になれないので写真撮ったらすぐに退散することにします。





来た道を車まで戻ります。






車に戻ってちょっと寄り道。
旧長野トンネル津市側から延びる林道を行けるところまで行ってみることに。



遠くの斜面にも道路らしき所が見えます。
MTBでの探索だと登りであそこまで行くこと考えると気持で負けてしまいますが
原動機が付いた乗り物は気楽なので良いですね~。





ここにも傍に風車があります。





ちょっと見難いですが「旧伊賀街道 長野峠」と書かれた案内看板。
こんなところはMTBで探索したい・・・・





10分程登ると路面はダートへ変わります。
この先は林道の設置工事しているようです。
ロードスターではダート路は無理なのでここで引き返します。





Uターンしたついでにちょっと下界の景色を見てみます。




かなり霞んでおりあまり展望は良くありません。
なのでそのまますぐに下りはじめます。





下り途中。風車が見える場所で写真撮影。





青山高原方面の景色。
天気良ければ風力発電の風車が幾つも尾根に並んでいる壮大な景色が見られ
そうですが、今日はほんの一部しか見られません、残念!


なので景色はあきらめて現国道まで下ります。





現国道163号線、新長野トンネルへ戻ってきました。




トンネルを伊賀市側へ抜けて、先ほどの旧長野トンネルの伊賀側へ向かいます。




長くなってきたので伊賀側の探索は(後編)で、お楽しみに~



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