きらら峰&林道探索×2-MTB(中編)

湯の山温泉街からの登山道をあきらめて次に向かったところは?





温泉街から少し離れた所から林の中の狭い道へ入って行きます。






5分程走ると出てきました「林道 湯森谷線」です。
先ほど探索した登山道はこの林道の(終点)につながっているはずなのです。
それを確かめたく思い探索していたのですがあえなくヒルに撃沈されたので
今度は反対側のこの(起点)から終点に向かって進み登山道を下ってみるという
予定です。
ちなみにこの林道この辺りでは珍しく車両通行止めにはなっていません。
なので適当な駐車スペースを探しながらビアンテで進んで行きます。






林道が一部広くなった所に駐車をして準備します。





駐車スペースの近くに「東海自然歩道」の案内看板がありました。






先ほど断念したルートも記載されていますね。
今回はこの「林道終点」から「潜戸の滝」方面へ進んでみようと思います。
ルート図の「潜戸の滝」の上に書かれた黒の四角い印が堰堤で先ほどはそこまでは行って
いたと思われます。




駐車スペースから走り出すとすぐにもう一つの林道への分岐点が出てきます。





その林道がこちら方面。
「林道 雲母ヶ峰線」です。まずは湯森谷線の探索をし、時間、体力、に余裕あれば
こちらの林道も探索するつもりです。





しかし、まずは真っ直ぐ進みます。
林道は奇麗に舗装されています。こんなに奇麗ならロードスターでも走行できます。




と、言うのもつかの間でルートはダート路に変わります。





ダート路になっても斜度は比較的緩い感じなので走りやすい林道です。





手前の山の向こうにかすかに御在所の山頂付近が確認出来ます。






こちらは下界の景色。
新名神高速の工事現場が良く見えます。





その後も割とフラットな感じの林道を進んで行きます。






走り始めて30分ほどで「林道終点」に到着。







しかし、終点の印があったにも関わらず林道はやや下りになってまだ続いています。





道標です。もちろん「バス停 湯の山温泉」方面へ進みます。





途中、湯の山温泉街が眼下に見下ろせます。







林道は徐々に荒れて行きます。





雨降ったら川になりそうなルートを下って行きます。






でました、東海自然歩道の看板が。
ここが登山道と林道の合流地点のようです。
真っ直ぐの方面の湯の山って記載されたルートへ進みます。
もちろんMTBはここで留守番です。





ルートはこのコンクリート上を進んで行きます。




やがてルートは階段になり進んで行きます。





階段を下りきると、古びた石垣のルートへ変わります。





日蔭の落ち葉の敷きつめられたいます。
ヒルの恐怖がよみがえります。





ヒルにおびえながら下って行きます。






しかし、またもやヒルとご対面。
いよいよヒルの生息地帯に足を踏み入れてしまったようです。




しかし、まだまだめげませんよ~。
先ほど断念した地点までどれだけ近づけれるかナビ片手に進んで行きます。





相変わらず湿気の多い古びた石垣のルート進みます。





橋が出てきました。
なんとか先ほど断念した地点まで辿りつけないか進んで行きます。





橋を越えて進んで見ましたがここからかなりの急斜面です。
日陰で枯れ葉の積もった急斜面のルート。
ナビで確認すると先ほど断念した地点にかなり近づいています。
しかし、近付いているという事はヒル地獄も近いという事です。


ってことで、この辺りが限界です。
ここは潔く撤退します。





MTBを置いた付近まで戻ってきました。
これから、今度は反対へ向かって進み砂防ダム付近へ下りてランチタイムと
しようと思います。





こちらが砂防ダム上流側の河原です。





日差しは暑いですが、日蔭は吹き抜ける風が心地よいです。





そんな木陰で、一休み、一休み♪ 


by一休 (古!)




木陰で昼寝したくなる絵ですね・・





休憩後、しばし河原を散策。





冷たく、奇麗な水で顔を洗ってさっぱりします。





河原に幾つものタイヤの跡が残されています。
4輪のような感じなのでジムニーがクロカン遊びに来てるのでしょう。





荷物を片付けして来たルートを戻ります。
しかし、こんなルートをクロカンジムニーは登って行くのですね。
徒歩でも結構大変なのに4輪車で登るなんて考えられません。





クロカンジムニー達、兵の轍が幾つも残されています。
眼下に見える河原が先ほどランチ休憩した河原です。





こちらはキララ峰方面の景色。





朽ち果てた、東海自然歩道の道標。


とりあえず「湯森谷林道」は制覇出来ました。
湯の山温泉への登山道の通り抜けはもう少しのところでヒルに阻まれて断念しましたが
ヒルの居ない季節なら通り抜けは問題なさそうです。


次はここから往路を途中までもどり「雲母ヶ峰林道」の探索へ向かいます。



続きは(後編)で お楽しみに~




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