藤原岳ーTREK vol2(前編)

今回は毎年恒例の友人との年末登山の様子をお伝えしますね。
(毎年恒例って言っても2年目ですが(笑))


昨年は養老山脈縦走を行いましたが友人F氏が前日にまさかの発熱で参加できずに
友人Y氏と私での2人での山行でした。
今年は大丈夫か心配していたのですが心配には及びませんでした。


向かった山は昨年の夏の終わりに友人F氏と登った藤原岳。
前日までどこの山にするかLINEで相談していたのですが、積雪が予想されるため
冬装備をほとんど持っていない自分たちでもなんとかなりそうな山ってことで
藤原岳に決めました。


前置きが長くなりましたが、それでは行ってみましょう。




当日まずまずの天気のなか藤原岳、大貝戸登山口すぐの駐車場で準備します。



友人F氏のアメリカンなアストロ君のわきでいつものポーズを決めて準備を
する友人Y氏。実はこのポーズ、彼の山に登る前のルーティーンだそうです・・嘘(笑)





8:30駐車場からスタート。
ちなみに駐車場脇の洒落た建物は公共のトイレと無料休憩所です。
休憩所にはイス、テーブルや、着替えに便利な靴を脱いで上がれる板の間なんかも
あったりします。(更衣室ではありません)




休憩所を過ぎるとすぐに登山届ポストが設置されています。
その脇にはいつもの熊注意看板もあります。




ルートは神社の脇を進んでいきます。





序盤は整備された階段の登山道を進みます。






途中、立ち止まって何かを仰ぎ見る友人F氏。


多分ですが彼は山頂までのルートを頭の中でイメージしている最中と思われます。
我々素人の行きあたりばったりの登山と違ってこれからのルートを心の目で見通し
ペース配分を考え確実に登頂出来るようにしているんだと思われます・・たぶん・・
おそらく・・・ きっと・・・・


それはさておき、どんどん進みます。



葉の落ち切った冬の山の雰囲気いっぱいのルートですね。






五合目通過。





七合目通過。
藤原岳、表登山道は非常に良く整備されており歩きにくい所や急なところはほとんど
ないため淡々と登って行く感じです。






登山道わきに幾つも見られた霜柱。
暖冬と言われている今年の冬ですがやっぱり山はやっぱり寒いようですね。





9:50 八合目到着。
ここで小休止。下界に比べかなり気温も下がってきており登り途中で脱いできた
アウターを各自一枚着ます。






八合目を過ぎると辺りには雪が積もってきてました。





九合目到着。





九合目からの景色。
藤原岳の登山道はここまで来ないと下界の景色はほとんど見れません。
ちょっと雲が多いですが下界の景色はまずまずです。
これからの天気は晴れ男友人F氏に期待しましょう。





登山道は雪と凍結で歩きにくくなってきました。
スリップ転倒に気をつけて進みます。





どんどん雪が多くなってきました。
それとともに空模様もいかにも冬山のどんよりした雲に包まれています。





10:27 藤原山荘到着。
登山口より2時間です。
ここではトイレ休憩のみをして藤原岳展望台を目指します。




こちらがトイレ。昨年ここを訪れたときはまだトイレ建設中でした。
さすがに出来たばっかのトイレです、非常に奇麗でしたよ。
ところで目指す展望台は正面に見えるピークです。
うっすらガスに包まれており景色は全く期待できない感じですね。
藤原山荘で休まれていた方も景色は全く見えなかったが樹氷は見れたとおっしゃって
いましたのでそれを楽しみに展望台へ向かいます。





雪と凍結の登山道を注意しながら進みます。





それにしてもさすが雪山、日差しもないので非常に寒いです。






展望台のあるピークが近づいてきました。





展望台のあるピークへの登りです。





スリップ転倒しないように一歩一歩確実に歩みを進めます。







展望台の看板が見えてきました。






10:52 藤原岳展望台に到着。
予想通り景色は全く望めません。






しかし辺り一面の木々には樹氷が見られます。
それと強風に流されてガスが時折晴れて近くの山々や下界が見えるときもあります。






ガスが風に流されて時折見える周りの山々。
こういう天気も冬山っぽくて良い物ですね。







うっすら見える下界の景色。四日市付近と思われます。






こちらは西の方角。全く景色は望めませんでした。






こちらは北の方角。養老山脈がうっすら見えますね。




ガスの切れ間から見えたいなべ付近の景色。






ガスの切れ間の薄日に照らされて輝いていた樹氷。


それでは大自然の芸術、樹氷の画像を少しご紹介しますね。








樹氷のアップの画像。
自然になんでこんな風になるのでしょうか、不思議ですね~。



一生懸命、樹氷を撮影する私。




一眼を構える友人Y氏。各自思い思いのショットをカメラに収めています。




15分程、展望台で過ごしましたがあまりに寒いので再度山荘へ戻って
ランチ休憩にする予定です。


ランチの様子は中編で、お楽しみに~。



続く



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