神崎川ーTREK(後編)

根の平峠から朝明キャンプ場へ下るルートへと進みます。



真っ直ぐが尾根道。国見岳を経由して御在所岳へつながります。
キャンプ場へは左折します。





下り始めてすぐにブナ清水方面への分岐が出てきます。
時間的余裕があればここからハライド方面へ向かいたかったのですが
今日はあきらめます。





このルートも沢沿いに下って行きます。




ルートは河原の中を進んでいきます。
この辺りで登って行く方とすれ違いました。
時刻は14時を過ぎています。こんな時間から登るなんて、と思いその方へあいさつ
がてら聞いてみます。「これから登られるのですか?」
すると、「ブナ清水まで水汲みに上がるだけです」という返事でした。
やはり903さんに教えていただいたブナ清水の湧水は有名なのですね。
また今度の機会に私も行ってみようと思いながら下山します。





ルートは涸れた沢を進みます。木の板の橋が設置されていますが必要がない感じです。





このルートも幾つかの堰堤を越えて進みます。






ルート脇に鎮座する巨大岩。





堰堤を越えて進むと登山道の道幅は広くなっていきます。





一部コンクリート舗装だったような路面も出てきます。





この辺りまでくると登山道というよりかつては林道だった感じのルートになります。






この辺りもコンクリート舗装の名残が確認出来ます。
多分ここも砂防ダム建設用の林道だったと思われます。この辺りに山にはこんな感じの
廃林道がよく見られますね。





いくつもある堰堤。





相変わらず奇麗な水ですね。





「旧千種街道登山口」の看板が出てきました。(画像は来た道を振り返った方角)
千種街道とはここから杉峠を経て滋賀県へ抜けるかなりの歴史のある旧街道のようです。
興味のある方は「千草街道」で検索してみてくださいね。





「千種」(ちくさ)ではなく正しくは「千草」(ちぐさ)だそうです。
誰かが手書きで修正していますね・・






登山道はこの先のガードレールまでです。






ガードレールを越えて振り返った画像。
朝明キャンプ場からここまでは車で入ってこれます。






キャンプ場手前の川渡り個所で最後の休憩。
いつものように河原の水で顔を洗ってさっぱりします。


ここから15分ほど舗装路を歩き朝明キャンプ場の駐車場へ到着。
無事下山です。
今回のルートは最近はあまり使われていないルートのようでした。
標高差や距離的には楽そうな感じで油断していたこともあってルートミスをしたり
方足水没したりと危なっかしい山行でした。
普段からナビに頼らずに、地図を使用し行動中に常に現在位置を把握出来るように
ならないといけないことを痛感もしました。
今後はそういうことも意識しながら歩く努力もしようと思います。



終わり



ここからはいつものおまけ画像です。






今回ルートミスした付近の地図。
お金明神方面へ迷い込みそうになったと思われます。



ここからは私の一眼レフでの画像です。
写真もまだまだ素人なのでたいした写真ではありませんが暇つぶしに見てやって
くださいね。







































恥ずかしながら、こんな感じです。



山歩きでの一眼レフ撮影で思った事、ザックのショルダーベルトに装着できる
カメラホルダーがあったら良いなと。調べてみると割といい値段するようです。
趣味というものはなんでもお金がかかってしまうものですね・・・・




終わり




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