竜ヶ岳&廃林道ーTREK(前編)

今日はまたも師匠F氏との山行を紹介しますね。


今日の予定は私が以前から好きでよく行っている竜ヶ岳の大ガレ下部にある
砂防ダム建設用の廃林道、(以前のブログでも詳しく紹介しているので興味がある方は
こちらをご覧ください)
を終点まで行く。そこは行き止まりなので、そこからはいったん車まで戻り次は
竜ヶ岳山頂を目指す、という2本立てです。






ということでいきなり石榑峠のてっぺんで準備します。
もう秋ですね、吹き付ける西風が結構冷たいです。
逆光の画像でちょっと見難いですがよく見ると画像右下らへんの今話題の五郎丸ポーズ
を決めているのが我が山の師匠F氏です。
やはり師匠F氏は私素人とは山に対する気合が違います、これからの登山に向けて
精神統一しているようです。
邪魔しないように完全に無視しておきます・・・






石榑峠、旧国道421号線、いわいる酷道って所を下って行きます。







ここが廃林道入口です。今迄の探索はMTBでしたが今日は徒歩にて登ります。
ここの林道の画像は大まかなところだけ紹介しますね。
詳細は以前のブログをご確認くださいね。




ルートは以前車両も通行出来た林道とは思えない荒れ方をしています。






途中、目指すガレ場がかすかに見えます。






滑りやすいザレ場を登っている師匠F氏。





途中、下界の景色が一望できるポイントがあります。ここでしばし休憩タイム。
この後のルートは危険な個所が出てきます。







ここがこのルートでの一番の危険個所。
写真で見ると大したことなさそうですが、目の前のガレ場かなり厄介な感じ。
大きな石や砂利の斜面が幅3~4m位ありそこを渡るのですが、石や砂利が全く
安定していません。うかつに足を載せようものならガラガラを音を立てて
斜面下へ砂利もろとも滑り落ちてしまうような所です。
なので一人づつ、四つん這いでそろ~っと斜面を渡ります。
(画像は渡り終え振り返った方角)





本来の林道は車両も通行出来たと思われるジグザグの道が造られていたようですが
さっきのような大ガレの土砂で完全に道がふさがれていますのでこのような斜面を
這い上がって行きます。(ジグザグをショートカットして登る感じ)






道なき斜面を這い上がる師匠F氏。





廃林道最終地点到着。例の建造物の所へ行ってちょっと休憩。





前々回に(2年ほど前)友人K氏とここへ来た時に私が取り付けた赤い旗。
かなりボロボロになっていましたがまだ存在していました。
なんか嬉しい・・・






下界からも良く見える特徴的な竜ヶ岳の大ガレ。
ここをこの角度からま近で見れるのはここだけ、しかもなかなか簡単にはたどり付けない
場所。なのでこの景色を見るのは優越感に浸れます。




ちょっと紅葉始まってますね。


次はここからすぐの所にある落ちない大岩にF氏を案内します。





大ガレ下部に下りてくるとほぼ土石に埋まった砂防ダムの端にそれは存在します。



それは、これです・・・






直径3m以上はありそうな大岩。それが砂防ダムぎりぎりで止まっています。
こんな大きな岩がどこから落ちてきたのか不思議です。しかもこんなギリギリで
落ちずにいるなんてすごいと思いませんか?





大岩を近くで横から写した画像。
受験生の落ちないパワーストーン的な存在になるのでは?と思わせるくらいのインパクト
あります。
(ただし受験生がここまで来るのにはかなり無理がありますが・・・)





大ガレ下部からの下界の景色。目の前のこんもりした山が福王山と思われます。






落ちない大岩、パワーストーンをあとにして下りはじめます。


その後下りの様子は基本往路と同じなので省略させていただきます。





林道をかなり下りてきたところに林の中にひっそりとたたずむ当時の工事関係の
建物と思われる廃墟。


その後、酷道421号線を石榑峠まで戻ります。
これから時間あるので竜ヶ岳の登頂する予定です。


その様子は後編で、お楽しみに~。



続く





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