西穂高岳ーTREK  (おまけ画像編)

それでは、本編で紹介しきれなかった画像を紹介しますね。





西穂高付近で見かけた生物達編





ヒルの仲間でしょうか、かなりの長さでした。
自宅でネットで調べてみると「コウガイビル」の仲間のようです。
ヒルと言っても吸血はしないようでプラナリアに近い生物のようです。







こちらは巨大ナメクジ。
これもネットで調べてみましたが種類はよくわかりませんでした。
(ナメクジの色々な画像を見てみましたが気持ちいい物ではないので途中で探すの
あきらめました)



本当はライチョウなんかを紹介できれば美しいんでしょうが、なぜか出合った生物は
軟体動物たち・・・


鳥類はホシガラス、イワヒバリを見ましたが残念ながら写真には収めることが
出来ませんでした。





西穂高周辺の自然の不思議編






岩に白ペイントで書かれたような苔?
「8」と書いてあるように見えませんか。
白ペイントのルートに沿って歩いていると一瞬??となります。











神秘的な稜線


稜線左右でガスがはっきり分かれていますね。
山の天気は完全に澄み渡った快晴が勿論一番ですがこのような神秘的な表情を見せて
くれる天気も良い物ですね。(ちょっと負け惜しみ・・・)






ここからは私の下山後の行動を少し紹介しますね。




これは第2ロープウェーのしらかば平駅に到着間際の画像です。
この数秒後、ゴンドラは一時停止します。
その訳は山上駅付近での強風が原因でした。
1分ほど停止して動き出しましたが、天候が半日ずれていたら私の西穂登頂は
無理だったと思われます。(ちなみに翌日は台風が通過して行きました)






しらかば平駅から駐車場までの歩きの画像。
このような舗装路を約10分ほど歩いて登山者用の駐車場へ向かいます。
ちなみに左手の駐車場が日帰り観光用の駐車場です。
悪天候の平日です。数台しか駐車されていませんでした。






登山者用駐車場までの道端で見つけた側溝に流れる温泉。
白いもやが出ていたのではじめはただの霧かと思っていましたが、硫黄臭がしたので
側溝に手を入れてみるとすごく熱いお湯でした。すごい勢いで流れていたので源泉は
かなりの勢いで湧きでているのでしょうね。





ここからは下山後とある所へ向かう様子を紹介しますね。




せっかくなのでまずは平湯温泉で汗と疲れを流す為温泉街へ向かいます。





「ひらゆの森」という温泉施設。
宿泊施設とかなり大きな温泉施設があります。勿論入浴のみの利用も出来ます。
ここの温泉は硫黄臭がありお湯につかると肌がすべすべする感じがあります。
入浴後もかなりの間身体がポカポカする感じがしていかにも温泉って感じが強い
湯でした。





平湯から信州方面へ抜ける安房トンネルへ向かいます。(自宅とは全く逆方面です)






私、安房トンネル初めて通りました。結構長いトンネルでした。
しかしこのトンネル出来る前は冬季通行止めになる過酷な峠道の安房峠を通らないと
信州側へは抜けれませんでした。
また、峠好きとしては安房峠もロードスターかMTBで走破してみたいのですが・・・







安房トンネルを抜けると上高地へとの分かれ道がありますがそのまま
国道158号線を松本市方面へむかいます。
このルートは梓川沿いの狭い幾つかのトンネルを抜け幾つかの水力発電のダムの脇を
抜けて下って行きます。






松本市を抜け松本インターから長野自動車道に乗り長野方面へと進路を取ります。






長野自動車道から上信越自動車道にはいり「信州中野」インターで高速降ります。






どんどん山へ入って行きます。





山道を進むと、ホテルらしき後ろにスキー場らしき斜面が見えてきました。
そうです。この辺り、志賀高原なんですね~。






このような全身毛におおわれた方のお出迎えもありました~!





幾つかのスキー場を越えてまだまだ進みます。






見えてきました「奥志賀高原」の看板。





奥志賀高原のスキー場のセンターハウスでしょうか。リフト乗り場なんかも見えますね。







奥志賀高原のスキー場からすぐで目的地到着。
新穂高から高速飛ばして2時間半、ここが本日の宿です。







そこは白樺の林に囲まれた静かでおしゃれなペンションです。
その名は「ペンション白」(ペンションはく)です。
気になる方はこちらのH/Pをご覧くださいね~(とっても良い宿ですよ!)
なにを隠そうここのペンションのオーナー様は私のかつての上司が経営されています。
その方とっても自然が好きで、自然が好きすぎてここでペンションを営むこととなって
しまうほど自然が好きな方です。
このペンションご家族で営まれており非常にアットホームな雰囲気で、都会の雑踏を
離れ、時間を忘れゆっくり自然のなかで過ごす時間が欲しい方に是非おすすめです。
勿論、スキー場のすぐ横なのでウインタースポーツでの宿としても抜群のロケーション
です。(私が行った時は台風通過前の荒れた天候だったので自然を楽しむ状態
ではありませんでした、残念!)
あっ、ちなみに夏の夜、天気いいと天の川見えるそうですよ!


そんな宿で、美味しい料理をいただき、美味しいお酒と、色々な話で楽しい夜を
過ごさせていただきました。


そんな楽しい時間は過ぎるの早いものです。
翌朝朝食をいただいて荒れた天候の為早めに宿を出発します。
「本当にいろいろありがとうございました。また今度は天気いいときに来たいですね」







暴風雨のなか車を走らせます。
道路わきの白樺の木を見てもらうとどれほどの風雨かお分かりいただけると思います。






昨日来た道を戻ります。




山を降りて町中に入っても強烈な濃霧に見舞われます。
本当にこの旅の3日間は霧の中にいることの長かったこと。人生初ではないでしょうか、
こんなに霧に遭遇することが多かったのは・・本当の「五里霧中」ってやつでしょうか?


その後雨の高速を、上信越道、長野道、中央道を乗り継ぎ快調に飛ばして帰ります。
余談ですが、やっぱり高速走行もビアンテ良いですよ、安定性は抜群です。
ついつい飛ばしてしまいます。





この画像は中央道の飯田市付近を走行中です。
見ての通り空は澄み渡った青空です。台風一過で気持ちいい感じですね。
悔しいですが仕方ないですね~、自然ですから・・・


その後、夕方までには自宅に無事到着。2泊3日の一人旅。
良い経験出来ました。また来年も行きたいな~、北アルプス。
一人旅も結構ハマるかも・・・・



   完


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