ハト峰峠-MTB


今日は、学生のころにロードバイクで登頂したことのあるハト峰峠を目指します。

約30年前の事(MTBもまだ一般的ではなかった頃)でその頃は自転車でスポーツ系は

ロードバイクしかなくそれでどこでも行っておりました。

その時ハト峰を登頂した記憶はひたすら登山道の様な所を自転車を担いで登ったこと、

山頂は砂山の様だったことしが覚えておりません。

その当時より体力は落ちているのは明白ですがそれをカバー出来るくらい現在の装備、機材は充実しているで30年ぶりの再チャレンジです。


キャンプ場をすぎたあたりに車を停めて準備します。

ちなみに車はマツダAZ-W、MTBのトランスポーターです。使い勝手良いですよ。


登り始めて程なくで登山道と林道の分岐に出会います。

地図を見ると登山道は峠まで直線的に登っていきます。林道は大きく迂回しながら

登っていきます。もちろん林道を進みます。

かつての林道は車両も通行出来る道幅だったと思われるが今はこの通り崩壊しております。


崩壊していない所も河原の様です。斜度はきつくないのですがごろた石多数でなかなか

乗車できません。しかし下りはかなりテクニカル要素満載で楽しみです。


かつての林道のなごりの石垣が随所にあります。何十年と経っていると思われますが

しっかりしています。

林を抜けると見晴らしのいいところに出ました。天気も最高です。

林を出てすぐにかなりの崩落に出会いました。「足元注意」の看板がありしかも

立てられてからだいぶ経っている感じなのでかなり前からの崩落の様です。

ガレ場に踏み跡があるのでそれに沿って恐る恐る渡ります。



ガレ場の上から谷を覗きます。「怖い!」です。


ガレ場より今来たルートを振り返ります。

当時はかなりの道幅の林道だったことがうかがえます。

やがて大きな砂防ダムが現れました。かなり古い造りの様です。

今までの林道はこの砂防ダムの建設用だったらしくここをすぎるとすぐ登山道に

なってしまいました。

砂防ダムすぎたらすぐ登山道が薄暗い林の中へ入っていきます。

ピンボケぶれぶれの写真ですみません。

かなりの登山道の担ぎの直後で息が上がってしまってました。

登山道を抜けたあたり、もうすぐ山頂です。

先程怖い思いをした崩落地点が見えます。これぐらいの標高差を担ぎでMTBと登りました。

ハト峰 823.1m やっと登頂です。

6月のやや暑い日でしたが風がさわやかで非常に気持いいです。

峠側へ降りて見た山頂です。

下りた所が「ハト峰峠」下から登山道を直進してくるとこの峠に着いてここから山頂へ

向かうようです。私は林道経由でしたので登頂後の峠到着でした。

ちなみにこの峠は鈴鹿山脈の縦断ルートの一部で滋賀県側へ下りると永源寺方面に向かう

ようです。

ただしかなりの登山道みたいでMTBでの峠越えは困難なようです。

またいつか登山で越えてみたくなった峠でした。


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